久米島ツアー
2月の22日~26日の間に久米島ツアーに行ってきました。
ショップ、宿はイーズダイビングを利用させていただきました。
初日は天候が荒れてしまい、2本の予定だったのが1本になってしまったりしましたが、初日以外はいい天候に恵まれました。
海は沖縄といえど冷たかったですが、バラクーダやイソマグロ、マダラトビエイの群れなどを見ることができ、寒くてもずっと海にいたくなる様な生物が多くに見れました。海にあるポイントから港に帰る途中でマンタやギンガメアジの群れを発見できた場合はそのままスキンで一緒に泳いだりとスクーバ以外にも生物と触れ合う機会が多く、ツアーも後半になると全員の目が肥えていました。
他にも40mほどのドロップオフや、大量のウミウシにスミレナガハナダイ、ハナゴンベ、フチドリハナダイなど鮮やかな色をもつ生物も見れ、大満足の五日間でした。
さらにめでたいことに、このツアー中に150本と50本記念を迎えたメンバーがいました。記念に写真を撮ったりお祝いをしたりし、その二人にとってはいい思い出になったのではないでしょうか。これからもどんどん潜っていってほしいですね。
初日の1本目で2年生のJoe君が150本を迎え 20匹程度が群れいていました。近づいても
ました。おめでとう!現役の間に300本も夢じ 逃げることはなく優雅に泳いでいました。実
ゃないかも。 際に近くで見ると大きいものですね。
マダラトビエイです。実際には10匹程度の群 陸で改めて集合写真を撮りました。みんないい笑顔れでいました。マダラトビエイは体の小さい個 です。
体しか群れを作らないらしく、それぞれの大
きさはそれほどでもありませんでしたが、それ
でも1mは優に超える大きさで、圧巻の光景で
した。
今回はスキンでマンタを見ました。プランクト ハナゴイのカップルです。よく大量に群れて
ンを食べるために水面ぎりぎりまで浮いてき いますがその光景は海の青さと相まって非常
ているので船の上からでも確認できました。 にきれいに見えます。
優雅に泳いでいる姿に感動です。写真はサ
ークルのものが電池切れだったためショップ
の人に撮ってもらいました。
フチドリハナダイです。ひれを広げた姿はもっ ハナゴンベです。ハタ科にもかかわらずなぜ
ときれいなのですが、深場に生息していること か名前にゴンベがついておりまぎらわしいで
と、カメラの腕が未熟だったために撮れません す。額の模様が独特です。
でした。ぜひ直接見てほしい魚です。
深場にいるためライトを照らさないと本当の 1年のN村君の50本記念の写真です。1年で
色がわかりませんでした。しかし青く見える 50本は早いですね。この調子で潜っていって
スミレナガハナダイもそれはそれできれいで もらいたいです。
した。人懐っこく全然逃げません。
サンゴ礁の上に群がっているのはハナゴイと 最後にショップの人と記念撮影をしました。短
キンギョハナダイです。太陽の光が差し込む い間でしたがお世話になりました。
と非常に幻想的な風景になり、この風景は個
人的に非常に好きです。
38代はこれで引退し、37代ももう卒業してしまいます。ですが39,40代と力を合わせてこれからもがんばっていってください。4月にどんな1年生が入ってくるか楽しみです。お疲れ様でした!
38代 がく










