| ~サルへの道~EPISODE Ⅳ ~ | ||||||
| ~ 『サルでもかわる魔法』 HT4~ | ||||||
| 4.ありがとう、ひとこと言えるその勇気 | ||||||
| ・・・前回からのつづき・・・ | ||||||
| ・・・にしても、おじいさんばかりだな?おとしよりに好かれることはいいか♪・・・ | ||||||
| 『おにいさん、ちょっと・・・』と、おじいさん。 | ||||||
「(お、きた!やっぱりロックだぜ!やっぱり年齢層がひろいな!!)ハイ!」 『ここ・・・』 |
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| 「(なんかちがう・・・)え、あ、じゃま・・・でしたか・・・すみません・・・」 | ||||||
| 『いや、じゃまじゃないけどここ・・・』 | ||||||
| 「え?お店シャッターしまってていいかなと・・・しかもお茶屋さんだし・・・ | ||||||
| あ~あはい、わかっています。サブちゃんはできないけど、 | ||||||
| これならどうですか!・・・ふ...イ・マ・ジ・ン」 | ||||||
| 『いや、いいんだ』 | ||||||
| 「わかっています。ふつうのイマジンのテンポよりさらに、 | ||||||
| そして~、やさしく♪♪」 | ||||||
| 『いや、いいんだ。いいんだけどね、うえ・・・』 | ||||||
| 「はい。イマジンうえね♪うえ?」 | ||||||
| 『なんとかじゃないんだ。うえ・・・』 | ||||||
「うえ?うえって・・・え?二階...ですか?!」 『うん、二階、 |
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| 二階、囲碁教室だから、 | ||||||
| すこしずれたところでやったほうが若い子くるよ』 | ||||||
「(二階?!囲碁教室?!・・・あ、ほんとだ)・・・はい・・・」 ・・・つぅ・・・ |
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二階までみるかよ!!
しかも囲碁教室・・・でもね、 |
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なんか変だとおもった♪だってみんなお年寄りだし、 しかも視線が冷たいし・・・ |
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| おじいさん、教えてくれて本当にどうもありがとうございます。 | ||||||
| 心より感謝いたします・・・ | ||||||
| ・・・今日はお別れの時間となってしまいました・・・ | ||||||
| ・・・ひじょうに残念なのですが・・・ | ||||||
| ・・・今回はここまでにさせていただけたとおもいます・・・ | ||||||
| いや~ぁ音楽って、ホンっとーにいいもんですね | ||||||
| それではみなさん | ||||||
さいなら、さいなら、さいなら (^□^)/~ ・・・つづく・・・ |
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