| ~サルへの道~EPISODE Ⅶ ~ | |||||
| ~ 『サルでもかわる魔法』 HT7~ | |||||
| 1.清く正しく美しく、読書にラジオ体操にニコニコあいさつ、 | |||||
| 週末は庭いじり、写経、散歩 に 口ブエ | |||||
| 「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ龍馬一人がやったことさ」 | |||||
| と、勝海舟はいった。坂本龍馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。 | |||||
| 「いじめられっこ、ニート、あれァ、ぜんぶサル一匹がやったことさ」 | |||||
| と、誰もいわない。マジックモンキーは平成史上の奇蹟でも全くない・・・ | |||||
| 龍馬は土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながら | |||||
| この大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。龍馬の劇的な生涯を中心 | |||||
| に、同じ時代をひたむきに生きた若者達を描く・・・ | |||||
| マジックモンキーの劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きる | |||||
| 若者達を・・・ | |||||
| 「んな、カッコいいわけ | |||||
| ねェ~だろ!!」 | |||||
| ~サルへの道~EPISODE Ⅵ ~ | |||||
| ~ 『サルでもかわる魔法』 HT6~ | |||||
| ・・・からのつづき・・・ | |||||
| ・・・そんなサルでもいつしか、チ~ラホラと足をとめて聞いてくれる | |||||
| 人がでてきたある日... | |||||
| とおく駅の方からまっすぐこちらに向かって歩いてくる | |||||
| 超マジメ風なサラリーマン風のお二方。 | |||||
| ‘マジメ風サラリーマン’=クラシックとか | |||||
| 好みかな!?とおもいきや、結構『ロックやパンクが好き』 | |||||
| というのは、ストリートライブマニュアルで | |||||
| すでにアンダースタンドだ。人は見かけじゃない。 | |||||
| 見かけでけの判断ですすめることこそ | |||||
| 『キャットに小判(ルー大柴 風)』 | |||||
| ‘マジメ風サラリーマン’の一人が『サラっ』とギターケースに | |||||
| 千円札をいれてくれるんです!うっそ~ん、キラ~ン☆ヽ(▽⌒*) | |||||
| 『ぼく、こじきじゃありませんし・・』 | |||||
| ソドン町の食堂でランバ・ラルの奥さんハモンが食事をおごろうと | |||||
| した、アムロのようにはボクは答えない。 | |||||
| 素直に『ストローにもすがる思い(ルー大柴 風)』で | |||||
| ボク「ありがとうございます!!(・・・え!うわ!ホンコン?!)」 | |||||
| 千円くれた人『いいよ。長渕できる?とんぼ、できる?』 | |||||
| 「はい!どうもありがとうございます・・・(ええ?ホンコン?!)」 | |||||
| もう一人(部下かな?!)『できますって、お兄さん大丈夫!?』 | |||||
| 「あはい・・・できます(ええ?ホンコン?!さん・・・ですよね?!)」 | |||||
| もう一人(あ、やっぱり部下だ)『ホンコンさん!!できますって!!』 | |||||
| 「あ、やっぱりホンコンさんですか!!」 | |||||
| 部下『ちがうよ~!あだなだよ、あだな~。似てるでしょう!!』 | |||||
| 「(うん!!)いやそんなには・・・」 | |||||
| 千円くれた人ホンコン『ホンモノじゃないよ。あだなだよあだな。 | |||||
| そんなに似てっかなァ』 | |||||
「(はい、そのまんまです!)あ、いや、いいえ・・・ |
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| (首をたてにふりながら、いいえと答えるボク)」 | |||||
(いや、想像してみてください。顔あげていきなりホンコンが現れたらビックリですよ!つうかふく!) ホンコン『似てっかな~。よく会社でも言われるんだけどね。 |
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| ま、いいや。じゃちょっと長渕、とんぼ、たのむよ』 | |||||
| ・・・あっ、あぁ・・・ | |||||
| ・・・今日はお別れの時間となってしまいました・・・ | |||||
| ・・・ひじょうに残念なのですが・・・ | |||||
| ・・・今回はここまでにさせていただけたとおもいます・・・ | |||||
| いや~ぁ音楽って、ホンっとーにいいもんですね | |||||
| それではみなさん | |||||
| さいなら、さいなら、さいなら (^□^)/~ | |||||
| ・・・つづく・・・ | |||||