大腸癌再発・肝転移2回済★残るは断捨離・癌難民??(o^―^o) -43ページ目

大腸癌再発・肝転移2回済★残るは断捨離・癌難民??(o^―^o)

s状癌再発/肝転移、計4回別々の病院でお世話になりました。
抗癌剤未経験・拒否してたら4度目は会話無で消化器内科検査病院に逆紹介~癌難民に。アラ還で”還暦前の生命保険が下がるまでに逝って足しにしてもらお””断捨離が進まないし頑張ろうか”の悪魔と天使で戦い中

 

    

NHK番組「チコちゃんに叱られる」で、

つい最近観た(再放送?)「おみくじに和歌が載っているのは?」

で、

「本来、神様のお告げは、和歌」

「自分の悩みに和歌の意味を当てはめて読み解くのが、おみくじである」

との事。

”「待人」来たらず”等は、

ただの指針

”むらさきつつじ(の名勝)祭り”で伊奈冨神社に、キッチンカー目当てに

愛犬と長女と参りに行きました。

 

『末吉』

他人と合わずあらそいがおこります。

自分の心を和やかにもち交際すること。だんだんに運がひらけて行くでしょう。あせらぬことです。

「教え」

礼儀とは、

尊敬や親愛の気持ちを素直に形にあらあわすことである。

 

 

そして、和歌の意味を検索すると

    

「くろがねの的いし人もあるものを つらぬきとほせ大和だましい」 ↓ 鉄の的を(弓矢で)射ぬくことができる人もいるのだ、(そういう例を励みに)大和魂を貫き通せ 《「大和魂」は、「日本人としてのの精神」といった意味ですが、ここでは「自分の意志を貫き通せ」というくらいの意味でしょう》 

 

 

 

    

 「徳ある者必ず言あり。言ある者、必ずしも徳あらず。仁者は必ず勇あり。勇者必ずしも仁あらず。」 ↓ 人格者(よい行ないをしたり、人を導くような人)には、必ず見識ある「ことば」があるが、ご立派なことを言う人が必ず人格者かといえばそうではない。 仁者(思いやりのある人)というものは、必ず勇ましい心、強い心があるものだけれど、勇ましく強い心がある者が必ず思いやりを持っているかといえばそうではない。

 

大腸がん肝転移で、再発防止抗がん剤しない。

自分の意志貫き通せてる・・・当たってる?

今の世の中、ビジネスお医者様しかいないのかと、

愚痴ってたから、このおみくじ出して頂いたのかな。

指針の欄で「病気」→長期になる恐れがあります。("^ω^)・・・

 

パンダただの指針。気を引き締めろって事だな。

長女は、異形成でレーザー蒸散術をしたばかり・・・

『大吉』だったし、指針の「病気」→治ります。

娘のと同じのを受け取った方の解釈を紹介させて頂きます。

 

『社寺にある「おみくじ」の創始者は、慈恵大師といわれています。
慈恵大師が観音菩薩に祈念して偈文を授かった観音籤が起源といわれています。
江戸時代、元三大師(慈恵大師)を尊敬している天海の夢に慈恵大師が現れ、「観音菩薩に祈念して、いただいた偈文が信州戸隠山明神にある。これは人々の困難を救う処方箋である。これで衆生を利益せよ。」と告げたそうです。これが元三大師籤といわれる由縁なのだそうです。

おみくじで書かれていることは、占いというだけではなく、現在の自分が、今これからどうしたらいいかを教えてくれているものなのだそうです。

運勢やその他諸々の占いだけを見るだけに終わってしまいますが、「言」をしっかり読むことも大事なのだそうです。

今回私のひいたおみくじには、こう書かれていました。

我を非として当うる者は吾が師なり。
我を是として当うる者は吾が友なり。
我を阿諛する者は吾が賊なり。

自分の悪い点を指摘してくれる人は、自分の師。
自分の善い点を認めてくれる人は、自分の友。
そして、自分におべっかを使う人は、自分の敵。

なるほど。忠告を与えてくれる師を大事にしよう。

さらに、おみくじの裏の部分、ここにもメッセージがあります。
これは、神様からの本音のメッセージ。1番大事な部分といわれています。
時々読み返して自分を振り返り、今やこれからの指針としていくと、吉をよぶといわれています。

私がひいたおみくじの「教え」には、こう書かれていました。

生き甲斐は現在を精一杯に働くことから生まれる。

その通り。迷わず働きなさいと、いうことです。
はなまる学習教室、子どもたちのために精一杯事業を展開していきます。

さらに、「天のみこえ」。

宝ともいふべき玉はなくならむ
こまかに瑕をもとめいでなば

小さな瑕(きず)があるからといって、それをとがめていたらもとめる玉は無いであろう。』
 

パンダ大丈夫だ!あんたの分も大和魂で私が引き受ける!