16歳 -7ページ目

生きること

金曜日に多分私の人生の中での転機を迎えました。
この転機を迎えれば、私は変われると思っていた。確かに変われたけど…
やはり自分自身に問題があった部分は大きかったなと変わったからからこそ実感しています。
この世の中、学歴や技術だけが人間を決めるんじゃない。もっと大事なことがある。人を大事に思う気持ちや人を守る気持ち周りに流されない強い気持ちの方がもっと、生きていく上で大事なんです。でも、何もできない私がこんなこといっても誰も聞いてくれない。この社会はそういう仕組みなんだ。出来るものしか意見を聞いてもらえない。
だけど私はこの悲しく虚しいロボットだらけの社会で勝ち抜き私は決してロボットにならないで生きていく。
学歴や技術は関係ないと思うからこそ学歴や技術の向上に全力を尽くす。そして、私の意見を聞かせてやる。
そんなことで人間決まらない。そんなことにこだわっている人間を私は認めない。私は、戦い続ける。この有り得ない社会とビックリマーク
勿論1人では生きてはいけないということも分かった。
仲間にだけは、好きな人にだけは心を開いていきたいと思っている。
私はこのまま終わらない。

帰りたくなったよ。

いきものかがりより
心の穴を埋めたいから
優しいフリして笑った
出会いと別れがせわしく
僕の肩を駆けていくよ
ダメな自分が悔しいほど
わかってしまうから損だ
強くはなりきれないから
ただ目をつぶって耐えてた
ほら 見えてくるよ
帰りたくなったよ
君が待つ街へ
大きく手を振ってくれたら
何度でも振り返すから
帰りたくなったよ
君が待つ家に
聞いて欲しい話があるよ
笑ってくれたら嬉しいな

成長

今日は山登りでした。約3時間登りました。足が悲鳴をあげました。確かに悲鳴が聞こえました。
山登りの後めちゃくちゃ嫌なことがありました。めちゃくちゃ悲しかったし、めちゃくちゃムカついたし、でも、それで本間に心開ける大切な友だちに出会いました。
めちゃくちゃ泣いたし、めちゃくちゃ話したけど、私のなかの弱虫や後悔や悲しさや後ろめたさや辛さが静かに消えていきました。
それから私は何かとんでもないことに気づいてへんかったようですあせるあの時私は本間は好きやのに好きじゃないと自分に言い聞かせていました。だからめちゃくちゃ後悔しました。しかしあれはもう過去です。過去は誰にも変えられない。
また同じ過ちを繰り返す方が問題です。 自分が自分に素直になることができないでいたあの日から私は卒業します。