年末に、ニセコへ初滑りに行きました。
ニセコは、ここ数年急速に外資のリゾート開発が進んでいて、
訪れるたびに、新しい建物が増えている。
夏には、ひらふに良くドライブに行っていたけど、
今回は、久しぶりに、Niseko Village (旧東山)へ。
ヒルトンのリフト1日券+ランチ+温泉がついて、
3900円の道民限定割引券をgetしたので。
ヒルトンは、元は東山プリンスホテルだったところだけど、
入り口を一歩踏み入れて、その変わり様に、びっくり!
まさにインターナショナルでおしゃれなバーラウンジになっている。
お客さんもスタッフも、日本人より外国人のほうが多いくらい。
もともとホテル直結のリフトはあったけど、
ゴンドラも新設されて、数歩歩けば、ほとんど並ばずに、山頂へいける。
訪れた日は、前日からの雪で、雪質も結構良いし、
ニセコでは珍しいくらい暖かい日。
初滑りなので、軽く滑ってから、ランチへ。
ランチは、ヒルトンのホテルのレストランで。
スキーといえば、混雑していて、値段も高くて、美味しくない食事が多いけど、
ヒルトンのホテルでは、スキーに来たのを忘れるくらい、
優雅に、ゆったりと、美味しいランチを頂いた。
メニューも、外国人向けのメニューで珍しいものが多いし、
周りも外国人ばかりだし、まるで外国で旅行している気分♪
午後からまた少し滑って、今度は、ヒルトンの温泉へ。
温泉は、和モダンの落ち着いた温泉で、
露天風呂では、ニセコの自然美を改めて感じられる。
北海道の魅力って、そこに住んでいると忘れてしまいがちだけど、
この良さに気づいて生かしてくれた、オーストラリア人のパイオニアたちに感謝。
温泉で、ゆったりとくつろいだあとは、
ひらふにある、前から行きたかったフレンチビストロ the Barnへ。
店の前にいた、オーストラリア人?の陽気なスタッフに、
予約してなかったけど、ディナーが食べたい。と伝えると、OK!といって、
2階席の一番景色が綺麗に見える場所に、special な席を作ってくれた。
料理は、ボリュームも多くて、味付けも濃い目で、
フレンチとも、オーストラリアの料理とも違うけど、美味しい☆
シェフは香港の一流ホテルに長くいた日本人シェフらしい。
ニセコの夜は、イルミネーションに彩られ、
世界のセレブたちと、笑顔と活気に溢れていて、
いるだけで、わくわく楽しい気分になれる。
札幌から日帰りでいけるニセコで、
リゾート思い切り満喫できました♪
ちなみに、紅茶のLUPICIAのレストランが、ニセコに!
お料理は、まぁまぁ美味しいって感じだけど、紅茶美味しかった☆



