最近、仕事が少ない(というか出歩くことが減って中にいることが多い)ので、よくパソコンをいじってる。
お陰様でネット環境があるので、色々と調べられるんだけども。
改めてダウン症を検索してみると、出るわ出るわでビックリしました。
こんなに文献があるんだ~、とか、本出してる人いっぱいいるんだ~と感心しきり。
サイトもいっぱいあったし。
昔は1000人に1人とか言ってたけど、今じゃ800人に1人ていう話もあるし、認知度は上がってるのかな?
高齢出産になればなるほど、確率は上がるしね。
でも羊水検査でダウンて分かったら、産むのやめる人もいるよね、きっと。
羊水検査がなかった頃でも、第1子がダウンだから(また生まれても…と)もう産まないことにしたって人もいたみたいだし。
そういえば胎児がダウン症の可能性ありって騒いでた人がいたね、この間。
ダウンの画像もいっぱい載ってて、見て癒されるw
カワイイわぁ(完全に趣味)
今の若いお母さんたちは、ブログなんかをネットに上げることで情報を共有して、安心できる部分もあるのかなぁとも思ったりした。
認知度がない頃は、ダウンに限らず障害児が生まれると母親のせいにされたもんね。
自分のせいだとは思わなくても、今でも障害があることを受け入れられずにいる人も沢山いると思う。
私は母親じゃないし、ある意味、無責任だとは思うけど。
どうなんだろうね。
きょうだいの責任て。
20年以上考えてきたけど(いや実際に考え出したのはもっと最近なんだけど)、答えは出ません。
自分の幸せがどこにあるのか。
何を以て幸せとするのか。
好い人(自分にとってめちゃくちゃ心惹かれる場合)と巡り合うことが幸せなのか、善い人(ダウンを含めて受け入れてくれる有り難い場合)と巡り合うことが幸せなのか。
前者を諦められない自分と、後者を求める自分がいる。
どちらもという余りにも幸運な選択肢はこの際、ないの。
あればこの上ないとは思いつつ。
そんなこんなを考える真昼間(仕事しろw)。
いやしかし、パソコンで文章作るのは携帯に比べて楽だね。
絵文字はないけど。
