「目の前の患者さん一人ひとりに向き合い、
一緒に真剣に治療を頑張っていきたい」

そう話されたのは乳がんの再建術に詳しい
浜の町病院形成外科医の江藤先生。

お忙しい中時間を取っていただき、
先生の想いをお聞かせいただきました。

2年前に東京の病院から浜の町病院に。
大学まで地元の熊本で育ち、
内科医だったお父様の背中を見て
ドクターを目指されたそうです。


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女性にとって「乳がん」とはとても身近な病気。
乳がんで亡くなる方は35年前と比べて
3倍にも増えており、30代から増えはじめ、
40代後半から50代前半でピークを迎えます。

その中で早期発見でき、
手術による治療ができたとしても
全摘出をしなければいけないとなった場合、
女性にとって乳房の喪失感は
本当に悲しいもの、、、

でも、乳房の再建術を行うという
選択肢があります。


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浜の町病院では乳腺外科との連携が密に取れているため、乳房の温存術と全摘出をして再建術を行うという選択肢が患者さんに与えられるそうです。

ドクターから言われたことにただ頷くだけでなく、自分の身体のことを、

「自分で選択することができる」

ということはとても有り難いことではないかと思います。

「気軽に相談してほしい」とおっしゃる江藤先生。

乳房再建以外のことでも、形成外科に関することであれば江藤先生が真剣に、そして優しく向き合って下さいます。

九州ではまだまだ認知度の低い乳房の再建術。
何かあればご相談下さい。

生きるためのお金と治すための情報を
今後もお伝えしていきたいと思います!