そういや、父上より
クリスマスカードありがとう!
というメールをクリスマス過ぎにもらって
え?
私じゃないよ。
お嫁さん逹じゃないのぉ?
なんて返したら、
父上から
いえいえ貴女です。
10年前の。
との返答。
はて?
記憶ござーませんです。
函館からのレターだったらしい。
最近になり記憶が甦りつつあり、
赤レンガ倉庫の中に10年後に届けます的なポストがあり、近くにテーブルイスがあって、なんかそこで書いて出したような。
でも、父だけってことはないはず。
母にも、
そしてこの10年の間に亡くなった綾子さんにも
出してるはず。。。
この話をツレにしたら、
自分にも出しておいたら良かったんじゃん!こんなにキレイに忘れちゃうんだから(爆笑)
と。
はぁー
いや、あの10年前のあたしはこの先10年後も自分が同じ住所に住んでるなんて思いもよりませんから。
。。。。。
送ったと思われる母はなーんにも言わないから、届いてるのかさえもわからない。でも、あえて聞かない。綾子さん宛のは郵便やに処分される訳で。
さて、気になるのは父宛のカードの中身である。
メールでありがとう言ってきたのに、会っても何も言わない。
だから、さらに気になる。
孫の面倒ありがとう!ってな、チャレンジャーな文は書いてないとは思うけど。
口を開けないものをこじ開けて聞いても何にもいいことないし、
もしかしたら、いかない娘の失態を明かしてはいかんと、使命感に燃えたかもしれない。
こんなことがあった事も忘れそうな自分の為に、
書いとこ。ここに。