毎日使っているスキンケア化粧品は、できるだけ肌に合うものを選びたいですよね。
でも、その使い方の基本はご存知でしょうか?
スキンケアで大切なポイントは、“マイナスのスキンケア”、
つまりクレンジングとウォッシングです。
毎日繰り返されるメイクの汚れは、その日のうちに落としてしまわなければ、
汚れが肌に残ってしまいます。さらに、28日周期の健康的なターンオーバーも滞ってしまいます。
肌はかたくなり、くすみまで…。
せっかく高いスキンケア化粧品を使っていても、化粧水さえしみ込んでくれません。
けれども、このクレンジング、むやみやたらに汚れさえ落とせばよい、ということではありません。
ここがむずかしいところ。汚れはきちんと落としたいけれども、
肌は傷めないようにしなければなりません。
ここで、「クレンジグタイプもいろいろあって、どれが合うのか分からない!」
そんなみなさんの疑問におこたえします。
まず、メイクを1番落としてくれるのは、オイルタイプでしょう。
油分の少ない、ミルクタイプになるにつれ、洗浄力は弱くなります。
一方、ミルクタイプは保湿効果が高く、オイルは潤いまでも取り除いてしまうことがあります。
あなたはしっかりメイク派ですか?
うすめメイク派ですか?
さらに肌質は?乾燥肌、しっとり肌、部分的に乾燥していますか?
しっかりメイク派でしっとり肌なら、洗浄力優先のオイルがオススメ。
けれども、肌が弱い、または乾燥肌ならば、ミルクタイプがやさしいでしょう。
洗浄力はオイルタイプと比べてマイルドですが、手のひら全体で、
やさしく丁寧にクレンジングすれば、きれいに落とすことができますよ。