実年齢よりも若く見える人、ずっと老けて見える人。

あなたはどうでしょうか?また、なぜそのように見えるのでしょうか。

それは、肌の色です。

 

私は口紅の色を落ち着いたベージュ系に変えただけで、

「疲れている?」と言われたことがあります。

それも、朝一番に。かなりショックでした。


口紅の色でさえそう言われるのですから、顔全体を占めるファンデーションの色は、

最も印象を左右すると言っても過言ではないと思います。

 



「メイクは顔色を作ること」と、私は考えています。

ファンデーション選びの段階で、肌の色との相性を見誤ると、

ポイントメイクに力を入れても、老けた印象に仕上がってしまいます。

 

まずは、自分の肌の色と相性の良いベストファンデを探しましょう。

自分の肌の色に近いと思う色を2~3色選んで、フェイスラインにのばしてみます。

ファンデーションの色を見るときは、耳の下からあごにかけてのフェイスラインにのばします。

手の甲に試してしまいがちですが、顔と手の甲では色が違うので注意してください。


さらに、ファンデーションは首の色との相性も大切です。

顔と首の色の差がはっきりしている人を見て、違和感を覚えたことはありませんか。

その後、鏡で自分のフェイスラインを確認してしまいますよね。

 



実際、顔につけてみて迷った時は、1トーン暗めの色を選ぶことをおすすめします。

デパートの化粧品売り場にいるカウンセラーの方たちはそうアドバイスしてくれます。

 

私の場合、少し明るめのピンク系ファンデーションを愛用しています。

品の良い印象を与え、華やかな雰囲気に仕上がるからです。

そもそも、肌の色は時間が経つと、皮脂とファンデーションの油分が混じり合って、

明るさがなくなってきます。化粧直しの際、自分の肌より少しだけ明るい

ピンク系ファンデーションを使うと、顔色もよくなり、輝きを取り戻せますよ。