さちのブログ -13ページ目

さちのブログ

まさかのコロナ感染疑惑で感じた事を、心の吐口で書いてみています。

なので、今のところ楽しいブログではないデス

今日も相変わらず体調は良い。でも肺炎像が映っていた右肺が時々ズキっと痛い。ちょっとの変化でもビクビクしてしまう。
発熱もないし、咳もない。
明日再受診で軽快していればよいのだけれど。

自宅で外部との接触を避けて過ごしていると、色々考えてしまう。

何で自分はこんなに気持ちが傷ついているんだろう?
職場はみんな仲が良くて、仕事もみんなで協力し合ってお互い支え合っているんだなと日々感じながら仕事を続けていて。

でも、ほんの些細な言葉や態度が胸をつく。

コロナじゃないと先生から言われてホッとしている時、嘘でもいいから一言「良かったね」って言ってもらいたかった。

受診の帰りに会った同僚は笑顔で手を振っていたけれど、即座に事務所に入っていってしまった。

発熱した際、院長の指示に従って行動しようと段取りしていたのに「そんな待たずに即病院行ったほうがいい」と明らかに焦ってその日の夜メッセージが届いた

検査結果を皆が事務所にいない祝日に見に行きたいと思っていると一斉LINEで流したら、祝日に事務所にはくれぐれも入らないようお達しが来た(接触感染恐れてる?私が考えなさ過ぎ?)


そんな状況で、外来で働いている顔馴染みのスタッフが近寄って声掛けてくれたのが、泣けてくるくらい嬉しかった。

仕事柄、高齢者や病人のお宅訪問するだけあって、感染予防への配慮は訪問先の方の命を守るという意味でも凄く大事な事なのは分かっている。
発症前に訪問していた利用者さんが万が一感染でもしていたらと思うと物凄く不安だし。

みんな悪気があってしている訳じゃなく、リスクを排除するために大事をとって行なっていること。

そう分かっているのだけれど、どうしてもモヤモヤした思いが取れない。
そんなこと悶々と考えてしまう自分も嫌だ。