尿管トンネルを開放した後の試掘についてです。


イラストの上図のように尿管から遠い部分を把持してしまうと、尿管をうまく牽引できないため尿管トンネルがはっきりしません。


一方、イラストの下図のように、尿管トンネルを試掘する場合には、尿管のすぐ近くを把持し、尿管を引き抜くように頭側かつ外側へ牽引するとトンネル部分があわあわの層として現れ、よく見えるようになります。


左手の牽引方向によって全く風景が変わるので左手の牽引はとても大切です。