シーシャ フレーバーレビュー第5弾
DOOBACCO PREMIUM ICE BUBBLE GUM
doobaccoは最近話題のスイスのフレーバーメーカー 日本ではまだまだ流通量が多くないようで、なかなか見かけない 高田馬場のガガーリンと新宿のkagayaで取り扱ってるらしいがkagayaの店頭に並んでいるところを見たことがない・・・
ケミカルさはなく、欧米のフレーバー特有の煙の出方
香りは十円ガム そこに強い清涼感が乗る 所謂、イチヤク草の香り(シップの匂い)はない
・セッティング
ミドルサイズのボトル
ロータス
シリコンボウル
炭 ココナラLサイズ×2 補助炭×2
フレーバー 11g
煙の立ち上がりが遅い しかし、火力を強くしすぎると焦げて酸味が出てくるのでフレーバーは若干少なめがいい
シロップは少な目なのでストレートボウルで立ち上げても面倒はないが、ファンネルボウルで立ち上げてもいい感じに香るのでファンネルのほうが面倒が少ないか
・香り
先述のとおり十円ガムと強い清涼感 ミスト系ではなくミント系だが、ミントの香りはしない 紙巻タバコのメンソール感である
火力を強くすればメンソール感が強くなり、弱くすればガムの匂いが強く出る 炭の年少具合によって様々な顔を見せるので吸っていて飽きが来ない
また、煙草葉のベースの香りも好みであった これは中東系のフレーバーの香りに近い
MIXにおいてはミントの代用として用いることが出来るだろう 果物系のフレーバーとの相性がいい
・煙の質
滑らかでスムーズ 量も多い
しかし、火力が弱くなると煙の量が出ないので火加減はシビア
というより、弱めの火加減でじっくり吸うのが向いているのだろう
この辺はシロップの多いフレーバーとMIXすることで解消される
・煙の持続時間
1時間30分
火加減に左右されるところが大きい 弱めの火力で立ち上げれば2時間はもつはず
・フレーバーのカット具合
普通 茎の量は少ない
そこまでカットをしなくても問題ない
・総評
非常に優秀 欧米系、中東系問わずMIXに向く 果物系のフレーバーとミックスするとガムのニュアンスがいい仕事をする
このブログを読んでくれている人ならわかるかもしれないが、そう、Fumariのアンブロシアとの相性が抜群だった(もっとも、このブログの閲覧数は目下のところ一桁二桁で推移しているのでなんとも言えないが・・・一人全記事を読んでいる酔狂なやつもいるけど)
というわけで次回はアンブロシアとのMIXについての記事を書こうと思う
・・・なんだか書こうと思っていた内容がまとまらず、かなり完成度の低い記事になってしまった 難しい
95/100点