駅に着いた瞬間、ドクドクドクと、強烈な卵巣の伸縮を感じ、立っていられなくなる。変な冷や汗、やばい予感を感じる・・・
もともと生理痛は酷い方で、よくある生理前&生理痛症状一覧的なものの9.5割は当てはまり、学生時代は保健室常連、伝道時代はかろうじで生きてる感じ、社会人時は出勤はするものの何もできず・・・鎮痛薬も効果なく、ロキソニンも効果なく、あぁ、自分はなんて酷い生理痛をもってしまったんダァァァ٩( ᐛ )و とひたすら耐えてました。ですが、いつまでたっても痛みに慣れることはなく、寧ろ毎月毎月痛みは増してくばかり・・・
高校生の時に、卵巣爆発したこれ!!ってくらいの爆発感を感じた事件があって、1週間くらいで収まったので大丈夫かな、と思ったのですが、今思えばその時に婦人科受診しときゃよかった・・・と今さら後悔。
とにかく、そんな感じで、駅で少し落ちついてから電車に乗り、途中下車して休憩しながらも、なんとかレディースクリニックへたどり着く。
症状を話すも、とにかく検査してみないとわからないとのこと。
人生初、婦人科内診。
感想。
なんじゃこれーーー(;ω;)(;ω;)
婦人科の内診、なんとも嫌ですね・・・
伝道中に一度もう無理だ!ってなって婦人科を受診した時、内診すると1万円くらいかかるって言われて(海外だった為)諦めたんです。教会の方針曰く、伝道中は婦人科内診をできるだけ受けて欲しくないとのことで、結果、まぁやめとくか、となりやめました。(今思えば調べてもらうタイミングを多々自ら伸ばしてる)
内診中、先生は独り言が激しく。
「あ。子宮内膜症ですね。
ん?
あら、あらあらあらあらあらあら〜
チョコレート嚢腫できてるね。
ん??なんじゃこれ??ん??
両方できてる??え??
ほ、ほう〜珍しいねえ〜」
とのことでした。
チョコレート?なにそれ??卵巣にチョコレート??と、聞き慣れない病名に戸惑いつつ、可愛らしい名前に大したことねえんじゃね?と余裕な自分。
結果、嚢腫が6〜7センチあるそうで、私の場合、ひとつじゃなくてたくさんできているそう。しかも、嚢腫の種類も1種類だけじゃないそう。
なんだかよくわからないまま、今日からすぐに治療をはじめますと言われ、次の診察までにMRIをとってくるように言われる。
は?MRI?たいそうだなぁ・・・
と思いつつ、はい。と返事をし、治療薬として、ルナベルULD(低用量ピル)を処方される。
低用量ピルを飲むことによって排卵の伸縮を抑えて、嚢腫への負担を減らし、あわよくば小さくさせるそう。
身体に血が足りないまま、会社へ向かい、とりあえず言われた薬を飲む。
しんどい・・・なにこのしんどさ・・・気持ち悪い・・・吐く・・・いつもの生理痛に加え薬の副作用で、もう最悪・・・
低用量ピルは、ホルモンを調整し、擬妊娠状態を作り出すよう。よって、つわりのような症状がでることがあるそう。
ホルモンいじるってこんなにしんどいのか・・・
この日どうやって帰ったかとか、帰ってどうしたかとか、記憶はほぼほぼない。
あまりの副作用の為、とりあえず今週のセミナリーはかわってもらうことにした。
帰って、卵巣嚢腫・子宮内膜症について調べる。
「子宮内膜症の5割が不妊です。」
おわた・・・絶望と化・・・