ゼンタングル/娘作

娘とちょっと口喧嘩
徐々に徐々にゆっくり
普段の調子に戻っていく
「お母さん、私の歯ブラシにも歯磨き粉つけといて!」
と言ってお手洗いへ
私が水盤に向かったら言われた一言で
普段、こんな事言わないのだけど
私がもう怒っていないのを無意識に確かめてるのか
甘えたい気持ちをわがままな感じで振る舞ってしまうのか
心の中では、私はニマニマしちゃう
いや、普通そんなん自分でするでしょ!
人に頼まないでしょ!
って事をわざと言ってくるのが
可愛くて仕方ない!
親ばかね。
「なーんで、お母さんがそんな事しなきゃなのよ!」
なんて言いながらも
歯磨き粉つけて待つ母(笑)
そんな一瞬が本当に愛おしい
「おかーさーん!」
といまだに両手を差し出し
ぎゅーをせがむ次男
可愛くて仕方ない!
そんなステレートな愛情が本当に愛おしい
「お母さん、俺の部屋見て!」
掃除してキレイになった部屋を見せて
褒めて欲しいアピールする長男
もう背は越されたけど
そんな風に思いっきり笑顔で言ってくる長男
可愛くて仕方ない!
本当に愛おしい
子どもたちからの(+夫にもしておこうか)
お母さんへの
私への
愛情をしっかり心が受け取ると
あー私はここで生きてていいんだなぁ
って思って
涙も出てくる
必要とされてるって幸せだなぁって。
もちろん、実家にいる母からの愛情は計り知れなくて
もし私が母より先に逝ったら
彼女は正常な意識を保てないだろうと想像出来るくらい
親ってそうだよね。
そして、悲しみが癒える癒えないではなく
待ったなしの日常にある意味救われて
前に進める日が来るのかもしれない。
その日は人それぞれだろうけど。
一応弁解すれば、死にたいわけではない!
全然ない!
むしろ病気やけがなく生き抜いて人生謳歌したい!
けど。
いろいろ考え悩みしていると
生きていなきゃの理由が見つかった時
すっごい胸のあたりがきゅーっとなって
込み上げてきちゃうんだよなぁ。
そんな見えない想いに生かされてるんかな。
人間関係って難しい
どんな関係でも。
言いたい気持ち
言わなきゃ気がすまない気持ち
言った後に後悔する気持ち
伝え方一つ、受け取り方一つで
ちゃんと届かず迷子になってしまう気持ち
言えなかった気持ち(言いたかった気持ち)
言いたくない気持ち
言う言わないも
それを伝える言葉達も
自分で全て選択する
伝えようとする時の時間の流れ方も
話の流れ方も
言い出す全てのタイミングだって自分で選択する
それが最近とても難しく感じてる
昔みたいに…殻をかぶったままの方が楽かな
って思ったり。
でも、少しずつ変わりたいと思って
殻を破り続けてきたから見られた世界は
素晴らしいんだよなぁ。
振り幅が小さくて、嫌な事も嬉しい事も小さなままか
振り幅が大きくて、めちゃくちゃ悩んで苦しくても、めちゃくちゃ素敵な出来事あったりか
きっと小さなままでも幸せ
だけど
大きくしてもっと素敵な事をしたい、感じたいとも思っちゃう。
わがままか。私は。
自分の奥底の気持ちに気付いて欲しいのに
言えなくて、表面的な言葉を並べたら誤解されたり
昔からちょっと人とズレて考えちゃうところあって
たまに生きづらい
「私は人と違った考えでひねくれているかもしれない」
と国語の意見文の中に盛り込んだら
ひねくれてはいない!と
私を丸ごと認めてくれた先生がいて
その先生に会いたいなぁって最近よく思う。
きっと今でも話を聞いてくれて、的確な言葉をもらえる気する。
私みたいに難しく考えなくていいような事まで考えてしまってもね
私はやっぱり人が好きだから
きっと
また殻をかぶって生きようと思う日があっても
大好きな人達の前で殻を破ってしまって
嬉しい事で舞い上がったり
またちょっとした事で落ち込んだりしながら
繰り返して行くのかもね。
これが月の日の直前に重なると厄介で
どんどん落ちて行くしイライラ半端ないし
目に見えないホルモンに支配されてるようで
面白くない!
そんなにも負けない強い強い志しを
持ちたいね。
ホルモンが志しでなんとかなるのか
知らんけど!笑笑
こんだけ言葉にしたらかなり落ち着いた
よーし!前に進むよー!
頑張れるよ、私!←最近よくある〆の言葉だわ…