むかしむかし
子どものころ、うちにレコードプレーヤーがあり
いろんなレコードもありました。
私が歌に興味を持った
小学校中学年くらいに発売された
光GENJIの「ガラスの十代」
そのレコード、買いました。
初めて買ったレコードでした。
(兄からもお金出してもらったかも??)
その後からはどっぷりと今現在までも
Princess Princessにハマるのだけど
しばらく光GENJIも好きで
小さなカセットデッキで
テレビの歌番組で歌ってるのを
スピーカーにくっつけて録音したり
歌詞をノートに書いたりしてました。
その光GENJIの曲で「パラダイス銀河」の歌詞
『しゃかりきコロンブス』
なんだか語呂合わせがいいんだか
微妙に流行ったんですよね。
それが発売された当時だったか
数年たってからの懐かしいよね〜のノリで
出てきた流れだったかは忘れましたが
「しゃかりきって、みーのことだよね」
って言われたんです。
昔から、真面目とか一生懸命とかって言われてたから
何も間違えてないし、褒め言葉に捉えてもいいんだけど
やっぱりなんか引っかかる
しかも、今は多少柔軟になった考え方も
子ども時代は融通がきかないくらい頑固な一面もあったかも。
おとなしめだったし、それで真面目なんて
はたからみればつまんないんだろうなぁ…と思う。
それでもね。
母親の裾を掴んで動けなかった子が
友達も先生も…人が大好きで学校は大好きだったんです。
今思えば私ってすごいなー(笑)
そして、少しずつ少しずつ殻をやぶって
今に至るわけです。
一歩…いや半歩くらいの踏み出す勇気を持って
せっかく進んだのに
崖から転げ落ちるようにまた戻って
そこからまた…って
今に至るわけです。
でも「真面目」さは無くなりません。
三つ子の魂百までも、です。きっと。
「真面目だよねー」
はいまだに言われるし
でも、そこをなぜ真面目にするかって言ったら
自分の不安な気持ちを
少しでもなくして、大丈夫って自信に替えるため。
少しでもってのは、不安な気持ちはなくなりませんから。
これもまた私の性格です。
だから、これが自分だって認めてるんです。
認めているのに
「真面目だよねー」
の言葉には、ちょっと凹む私がいる。
なんでかね?
そうではない人への憧れの気持ちはあるから
まだ認めきれていないんかな?
そんなウダウダな気持ちが顔を出すんですが
最近、出会った漫画
…
「漫画ばっかり読んでー!」
なんて悪者になることありますが
私は漫画も活字も映像も舞台も
ぜーんぶ好きです。
自分ができない体験できるから素晴らしい時間です。
…
話し戻って
【この音とまれ!】
って漫画を読んでるんです。
とりあえず音楽に関係あると思うと
すぐ読んでみたくなるんだけど。
これは「琴」が出てくる話しです。
あんなやつらが出来るわけない!と
見た目で判断されちゃう子達が
めちゃくちゃ頑張って、お互い思い遣って
強豪校の揃ってる技術が高い演奏より
心に響く演奏をしたり
最初はなかなかリズム感なく苦労してた子が
諦めずに頑張ってできるようになって
さらに、本番で崩れてしまった演奏を
その子の一音でみんなの心を一つにして
持ち直し、最後は素晴らしい演奏になったとか
実際はなかなかそんなことないですよね。
本番崩れたら崩れたまんま
気持ちが焦って頭真っ白になって
が大半だと思うけど
可能性はゼロではない!
あぁいいなぁ、私もこの域まで行きたい!
と心底思って、いろんなヤル気がアップしました。
そこに出てくる真面目な部長
真面目でやはりからかわれることも。
その部長も「真面目」って言われるたびに
何か引っかかって落ち込んで
でも…そんな時に一人の子が言うんです
「真面目なのってかっこいいじゃん!」
って。
音楽の部分でも
気持ちの部分でも
なんだか引っ張り上げてもらったような
また忘れた頃に読んだ方がいいような
そんな漫画でした…あっまだ途中だけど
ネットで一話ずつ見てるから
すでに単行本が欲しくなっています。
でも、スペース作らないと本増やせないかな…
今日はいつもは端折る部分も
ぜーんぶ言葉にして書いたから
なんだかスッキリ
でも、読んでくれた人は…お疲れ様でした!
こんなダラダラ文を最後まで読んでくれて
ありがとうございます❤️
今日は歌う日!
がんばろー✨



