本番!
「コーラス」
楽しめた!
気持ち良かった!
ホールで歌うのはやっぱ違う〜
「ピアノ」
手が震えた
出だしはまずまず
手汗で滑る
音も間違えた
それでも、落ち着いて(自分なりには)
戻れた
最後までしっかり弾けた
先生やここまでの過程を知る仲間たちは
良かったよ!
って言ってくれた
他の人の反応見たら
うんまぁまぁまぁ。。。がんばったね!
って感じかな?
でも、前回の時は
悔しさしかなかったから
今回はなんだか
終わって爽やかな感じ
いや、せめて間違わずに弾ききりたい
気持ちはないことはないけどね。
間違えたってつまずいたって
みんな素敵でしょ
そうゆうことじゃないんだなぁ
って、先生の言葉
周りに対してはお客様の目は暖かい
と言えるのに
自分に対して、なぜ、お客様の目を厳しいように扱うのか
ここまで頑張ってきました!聴いてください!
聴いてくださってありがとうございます!
で、いいんだよな
何か試験受けてるわけじゃないし
だから、今回はそれなりにだけど
楽しめたから、自分にマルをくれて
また次に進みます!
JK娘との会話
私「やっぱ本番は手が震えた〜」
娘「震えたことない!一人の世界に入るから!」
私「お客様や会場一緒にじゃなきゃ、一人じゃだめでしょーよ?」
娘「ううん、それでいいの!」
この子は自分にまっすぐ
自分の好きにまっすぐ
だから、レッスン受けるより
好きな時に好きな音楽をやることを選んだ
私は1人でただやるのも好きだけど
自分が客席で、あぁいいなぁって
こんな風に出来たらなぁって思えたり
うっわー楽しい!ってどんどん演奏に惹き込まれたり
目が離せなかったり
そんな風に思ってもらえる演奏をしたい!
だから、
娘のやり方を真似して出来て、結果、手が震えなかったとしても
手が震えてもお客様を意識した方がいいんじゃないかと思って。
あっ!
でも、まだ発表会出てた頃の
娘の演奏はなんか良かったんだよなぁ
親目線なだけかもだけど
間の取り方って言い方があってるかわかんないけど
音がなってないとこも含めて
いいなぁって思って
こんな風に弾けるんだって
嬉しかったんだよなぁ。
ってことは
娘の言う「一人の世界に入る」
は
私の思ってる「一人の世界」とは
ニュアンスが違うのかもしれない。
人の中心にいたりもあるようで
わざと、人を避けるようにすることもあったり
一人が楽!なんて言っちゃう娘だから
自分は自分、周りは知らない!なんて
気持ちからの「一人の世界」を
すぐ結びつけてしまうところで
あやうく誤解するところだったかも?
こうやって書いてるうちに
少しずつ整理されて…
また頑張り続けます!!