実家母と
母の実家の墓参り
雪が降る前にもう一回
ってことで行ってきました

その後、お寿司屋さんへ
ぐるっと回ってあるカウンター席
すぐ隣には
お年を召した3人組
注文も慣れてらっしゃると思っていたら
「いつもありがとうございます」
どうやら、常連客らしい

そのうちの一人の方が
中でお寿司を握ってる方の名前を呼んで
「今日は大入袋が出るねぇ」
なんて言うもんで。

姿格好、話し方から
なんだか落語の世界!
その方がまたお仲間さんに
「おじさん、〇〇じゃない?」
なんて言う普通の会話まで
落語っぽい

先日、生まれて初めての落語寄席を聞いて
とっても面白かったから
偶然居合わせた落語の世界にいるような方に
興味津々でした!笑

今日の帰りの車内でボソッと
「最近、時間にも気持ちにも余裕がなくて、お母さんダメダメだなぁ」
なんて、つぶやいた。

いつもなら、母の勝手な独り言

「なんでもかんでも全部頑張ろうとするからダメなんだよ!私は適当だよ!適当!適当が一番!出来ることだってやりたくなきゃ、やだ!って断る!」

17歳なりたて娘からの叱咤激励みたいな言葉に
思わず
「人生達観してんな〜でも、お母さん、そんな風に今まで生きてきてないからなぁ」
と答えながら

今在籍出向中で他会社にお世話になってる私は
この子が私のように、上司から出向を頼まれて
「嫌です。行けません!」
って、キッパリ断ってる場面を想像して
一人おかしくなっちゃった。

そして

「私は自分ファーストだから!」

まずは自分。
何度耳にしたり、目にしたりしても
いまだに難しさを感じてることを
サラッと言っちゃう娘。

「空気を読む!空気が読めるから、自分を出すとこがわかるんだよ!」

空気読み過ぎて自分が出せない母 笑!
参りましたわ。

娘に恥ずかしくないように
母も自分ファースト心がけねば!

自分はこうなんだ

と認める

なんと難しいことか

今までの人生で一番迷走中

自分とコミュニケーションをとって

自分を変えて

その先に進みたいのに

進むための過程のハズなのに

どんどん自分が嫌いになっていく

認めるどころか

どうして自分はこうなんだ

こんなだからダメなんだ

って思いがどんどん強くなる

自分の中で自分が最低だから

全て悪い方へ引き寄せてる感覚に

友達もこんな私は嫌いだよな

って、離れて行く感覚に

きっと思い込んで離れてるのは私の方なのに


頭の中でふとよぎる

「私なんかが音楽なんかやっちゃダメなんじゃないか?」

…辞める気もないくせに!

「私なんかが人を巻き込む音楽なんて夢叶えられるわけがない!」

…諦められないくせに!


苦しいなぁ

悔しいなぁ


この永遠に続きそうな霧は

晴れる日がくる?


たまに会う友が言ってた

子どもが学校行かないとか

そうゆう悩みじゃなく

自分の好きな事の悩みなんて

幸せだよー


たしかにそうだよなぁ

幸せ真っ只中だ


でも、苦しいんだよなぁ

こんなに苦しいと思うのに

眠い

寝たい

眠れる

寝ても寝ても眠い


不思議