TARO HAKASE 35th Anniversaryを
聴いてきました。
葉加瀬太郎さんは、クライズラー&カンパニーとして
デビューから35周年を迎えました。 ![]()
今回のツアーは、44公演で仙台での公演の後、
29日の東京・国際フォーラムが千秋楽でした。
チケットは全公演 sold out との事でした。
日 時:2025年12月27日(土)28日(日)16:00と14:00開演
場 所:仙台サンプラザ
演奏者:葉加瀬太郎(vln)、
羽毛田丈史(p)、天野清継(g)、屋敷豪太(ds)、
田中倫明(per)、柏木広樹(cello)、大島俊一(key,sax)、
田中義人(g)、渡辺等(b)、八巻誠(manipulator)
葉加瀬さんは、昨年以前(約5年前)からのメンバー9名と
バックバンド『 THE LADS 』を結成しました。
演奏曲は、🎼
■第1部
1.MATSURI組曲「NIPPON」より
2.ひまわり
3.オルクドール (電子楽器テルミンの演奏)
4.シシリアンセレナーデ
※メンバーの名前と年齢を紹介 平均年齢は今年61歳
5.(日替わり)LADS曲
LADS のアルバム“VIBRANT“にはメンバーが作曲した
13曲が収録されている。ルーレットでの選曲で
田中倫明さんが作った“消えたベラスケス“を演奏
※葉加瀬販売部長?のツアーグッズの紹介
6.前半最後はエターナル
休 憩
■第2部
7.パガニーニの主題による狂詩曲(ラプソディ)
8.Time Messennger
9.ヴァイオリンを 弾こうのコーナー エトピリカ
市内のTさんがチャレンジ 🎻
10.Boys be ambitious
11.命のざわめき
大きな音響と照明の演出が一番派手でした。
12.最後はお決まりの“情熱大陸“でした。約8分間の演奏で
13.アンコール 万賛歌でした。
演奏時間は、休憩を含めて約2時間20分でした。
今回の席は、3階の最前列の為に、ステージ全体が見れました。![]()
演奏者の様子が良く判りました。(ステージより約7~8m高い)
“情熱大陸“では、会場が最高潮になり多くの観客が
ハカセンスを振り回していました。
ペンライトのセンスが目立ってきました。
昨年同様に年の瀬のコンサートで1年を締めくくる
素晴らしいコンサートを堪能しました。![]()
2026年春オーケストラコンサートの紹介がありました。
5月16日(土)仙台サンプラザで開催予定です。
今回のTARO HAKASE 35th Anniversaryの模様を
BS朝日で来月4日(日)21時から放映予定です。![]()
下記のパンフを参照
インスタグラムより
パンフ

