平成30年2月21日(水)
今年初の車中泊の旅です。
目的は、天然砂蒸し風呂に入ること
ソフトバンクのキャンプを見物すること
神々の里・高千穂 夜神楽の舞の拝観
及び日本一宮崎牛を食することです。![]()
今から、南島原市口之津港目指し安全運転で、
出発です。
口之津町は、長崎県の島原半島の南端に位置し
船員の町として知られています、フェリーは
口之津港から天草鬼池港を所要時間30分で
結ぶ航路です。
また、有明海の入り口に位置する早崎海峡は
野生のイルカに出会うイルカウォッチングが
一年を通して出来ます。
島鉄フェリーで天草鬼池港へ
まずは、天草切支丹館へ
ここ切支丹館は、市内を一望できる高台にある資料館で
天草の乱で使用された武器や国指定重要文化財の
『天草四朗陣中旗』やキリシタン弾圧期の踏み絵、
隠れキリシタンの生活が偲ばれるマリア観音など
150点ほどが展示されてます。
今夜の車中泊地は、道の駅有明です
ここ道の駅有明は、夏の海水浴シーズンになると
水着のまま、白砂の四朗ケ浜ビーチに行くことが出来
るそうです。
有明温泉さざ波の湯が併設されており、名物は蛸で
たこ天丼がお勧めで、また、巨大タコモニュメント
があります。
平成30年2月22日(木)
今日も朝からいい天気です。
ここ、出水ツル渡来地は、出水平野の水田地帯にあり
毎年10月中旬頃から翌3月頃にかけ約1万羽のツルが
越冬することで知られており、ツルの渡来地として
国の特別天然記念物に指定されています。
この後今回の目的の一つである指宿の山川砂蒸し温泉
『砂湯里』を目指します。
ここ、山川砂蒸し温泉は、開聞岳を望む雄大な自然の中
波音と温砂に包まれながら、心身をリフレッシュ、
砂から上がった後は、温泉で汗を流し爽快感を実感
今日の車中泊地は、道の駅いぶすき彩花菜館です
彩花菜館は、松の木が並ぶ観音崎に位置し、特産品は
ビワジュースまた、全国有数のオクラの産地で加工品も
多く、また、河津桜が満開となっおり、写真撮影には
もってこいの、絶景ポイントがありました。
平成30年2月23日(金)
今日も朝からいい天気です。
今日は、鹿児島市内の散策に出かけます。
今年の鹿児島は、2018年NHK大河ドラマで盛り上がって
います。
極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男・西郷隆盛が
南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本竜馬ら盟友と
出会い、揺るぎなき『革命家』へと覚醒し、やがて
明治維新を成し遂げていく物語です。
今日の車中泊地は
大隅半島の玄関口にある道の駅垂水で、桜島近くに
位置し、目の前には雄大な桜島と錦江湾、そして、
対岸に霧島連山を望む絶景と癒しの道の駅として
有名です。
駐車場の横には、日本最大級の掛け流しの足湯があり
桜島を眺めながら、のんびりと足湯につかっては
どうですか
平成30年2月24日(土)
今日も朝からいい天気です。
今日は、九州の小京都『飫肥城下町』を散策です。
伊東家5万1千石の城下町・飫肥は、天正16年
(1588年)から明治初期までの280年間飫肥藩・伊東氏
5万1千石の城下町として栄え、武家屋敷を象徴する
門構えや風情あふれる石垣、漆喰塀が残る町並みは
昭和52年に重要伝統的建造物群保存地区に選定され
昭和53年に復元れた大手門を中心に、伊東家の歴史を
綴る貴重な資料が展示されています。
この後、かんぽの宿の湯天然温泉『日南の湯』につかり
疲れを癒しました。
ここの湯は、『美人の湯』とも言われる炭酸水素塩温泉
で滑らかな肌ざわりの湯です。
今から、今日の車中泊地である、道の駅フェニックス
めざします。
道の駅フェニックスは、眼下に広がる太平洋と海岸線に
続く波状岩、フェニックス並木など日南海岸随一の雄大
な景観が展望できるところです。
夕方から雨が降り出し夜には本降りとなりました。
平成30年2月25日(日)
夕べからずっと雨が降っています
今日は、ソフトバンクのキャンプを観に行く予定でしたが
あいにくの雨で、変更します。
今夜の車中泊地である、道の駅日向に併設されている
温泉に今から行きます。
ここの温泉は、眼下に紺碧の太平洋が広がる日豊海岸
国定公園内にあり絶景を見ながら入浴できます。
泉質は塩分が強い感じで体がぽかぽかとあったまります。
外は雨今日はゆっくりと風呂につかり、一日のんびり
できました。
平成30年2月26日(月)
今日は朝からいい天気になりました。
今日は、神々の里・高千穂にいきます。
高千穂神社にお参りし車を停めて高千穂峡まで
散策、高千穂峡は、その昔阿蘇活動の噴火した
火砕流が五ヶ瀬川にそって帯状に流れ出し急激に
冷却されたために柱状節理の素晴らしい懸崖と
なった渓谷です。
鬼八の力石
重さ200トン高千穂に伝わる鬼八伝説で、力自慢した石と
言われています。
真名井の滝
日本の滝百選に選ばれており、古事記では、天村雲命が
水種を移した天真名井の水が地下を通ってここで流れ落
ちていると伝えられており、落差17mあります。
散策後近くの温泉へ、そして宮崎高千穂牛を食す。
高千穂の夜神楽とは
高千穂地方に伝承されている神楽は、天照大神が天の
岩戸に隠れられた折に、岩戸の前で天鈿女命が調子面白
く舞ったのが始まりとされており、毎年11月の中旬から
翌年の2月にかけて各村々で33番の夜神楽を実施して、
秋の実りに対する感謝と翌年の豊饒を祈願するもので、
観光夜神楽は、その中の4番の舞を公開されています。
1.手力雄の舞
天照大神が天の岩戸にお隠れになったので、力の強い
手力雄命が天の岩戸を探し出すため静かに音を聞いたり、
考えたりする様子を表現
2.鈿女の舞
天の岩戸の所在がはっきりしたので、岩戸の前で面白く
おかしく舞い、天照大神を岩屋から誘い出そうとする舞
3.戸取の舞
天の岩屋も岩戸の戸も所在がはっきりしたので、手力
雄命が岩戸を取り除いて天照大神を迎え出す舞で勇壮で
力強く舞う舞
4.御神体の舞
一名国生みの舞と申しますが、イザナギ・イザナミの
二神が酒を造ってお互いに仲良く飲んで抱擁し合い、
極めて夫婦円満を象徴している舞
以上が観光夜神楽の舞です、今度来るときは、夜神楽の
舞を拝観したいです。
今夜の車中泊地は、道の駅高千穂です。
ここは、静かなところでした。
平成30年2月27日(火)
今日も朝からいい天気です。
今日は、今回の旅の最終日です、途中、阿蘇の古閑の
今回は南九州の旅で天気にも恵まれ、
指宿では、真っ青の空の下で黒い砂の蒸し風呂に埋もれ
道の駅いぶすきでは河津桜が満開・宮崎の飫肥城跡では、
梅が満開、また、阿蘇の山々は、いまだに雪が残っており
温泉三昧に美味い高千穂牛のステーキと楽しい旅でした。
6泊7日で走行距離は、1.040Km の旅でした。





















