ハイエースでのんびり車中泊の旅 -24ページ目

ハイエースでのんびり車中泊の旅

キャンピングカーでの旅日記

退職記念旅行 6


平成29年4月17日


道の駅 神鍋高原にいます、今日も朝からいい天気です。


山には、雪が残っており、空気もひんやりとしてすがすがしい朝です。




ここは、駐車場がひろく、車の往来が少なく車中泊にはもってこいの場所です。




これから、姫路城を目指します





姫路城は1993年に世界遺産に登録され、城郭建築の最高峰として


現在でも人気の高いお城で、豊臣秀吉や黒田官兵衛など名高い戦国武将に


まつわる城として知られています。



天を突くように威風土堂々とそびえ白く輝く天守閣の圧倒的姿は、


白い鷺が舞い立つように見えることから別名、『白鷺城』と呼ばれています。


初めてみる、白鷺城は白く輝き圧巻です、桜がよく似合うさすがかけがえのない


世界遺産ですね。







城をあとにするころ、雨が降ってきました、


このあと、四国へと高速を走り瀬戸大橋へ、風が強く車が振られます


安全運転で! チョキ 瀬戸大橋は、20年ほど前に一度渡ったことがあるけど


ほとんど覚えがなし、






今夜の車中泊は、道の駅香南楽湯に決め、温泉目指して


まっしぐら、




ここの温泉は、温かい檜造りの『木の風呂』と御影石・庵治石の『石の風呂』の


天然温泉です。 合格


ここの駐車場はやや広く、隣には同じ長崎ナンバーが車中泊しています。


明日は、金毘羅さんへ


平成29年4月18日


夕べからの雨も、未明にはやんでいます。


これから、金毘羅さんへお参りに行きます。


金刀比羅宮『ことひらぐう』は、香川県仲多度津郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社です


こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれています。


明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は、真言宗の象頭山松尾寺金光寺院であり


神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれていました。







天気が回復した後で、遠くに瀬戸大橋がくっきりと見えています。


このあと、道後温泉目指して高速を一走り


道後温泉は、四国・愛媛県松山市に湧出する温泉で、日本三古湯の一つで


長い歴史を有し、開湯伝説では、神話の時代から続くといわれます。



日本三古湯とは 愛媛県の道後温泉・兵庫県の有馬温泉・和歌山県の


白浜温泉をさします。


来年には、有馬温泉と白浜温泉に行けるかな ? 叫び


 

夏目漱石も通った、湯につかりながら、疲れを癒し至福の時間を過ごし


今夜の車中泊地を模索。








今夜の車中泊地は、しまなみ海道の今治市多々羅しまなみ公園に決定


ここは、日本一の傾張橋・多々羅大橋のたもとにあり、駐車場は広く


とても静かな所です。






つづく