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ハイエースでのんびり車中泊の旅

キャンピングカーでの旅日記

平成31年2月23日(金)
今回の旅は、熊本県宇土市の御輿来海岸の夕日と阿蘇の野焼
写真を撮りに行きます。
2月23日(金)朝10時30分自宅を出発、安全運転で島原外港めざします。
島原外港12時20分発熊本港行きに、ぎりぎり間に合い乗船、船が
新調されており、快適な1時間の船旅でした。
今日は、宇土市の御輿来海岸の夕日撮りその後、今日の車中泊地
ある、道の駅阿蘇へ向かいます。

御輿来海岸は、宇土半島北部に位置し、名の由来はその昔景行天皇が九州遠征の際、美しい海岸線が目に留まり、しばし神輿を駐め
見入られたという伝説からその名がついたとされ『日本の渚100選』・
『日本の夕日100選』に選定される景勝地です。
運が良ければ、有明海を挟んだ対岸の雲仙普賢岳が望めますまた
有明海は干満の差が日本一で、潮が引いた当海岸の砂地には風と
波による美しい曲線美の砂紋が現れます。

今回の写真撮影は、雲がかかり残念な結果となりました。

次回の撮影時期は、4月11日(木)が最適と思います。
4月11日の日の入りが、18時46分 干潮時間が18時32分です。
 
近くの道の駅宇土マリーナで、今夜の酒のつまみに、甘海老と蛸の
刺身を購入し、道の駅阿蘇へ向かいます。
今日の車中泊地は、道の駅阿蘇です。
2月24日(土)
朝から薄曇りの天気です。
今日は、阿蘇に春を呼ぶ風物詩(野焼)を写真撮影します
阿蘇地域では春が近づいて来ると、草千里のほか、米塚一帯、
外輪山周辺などを含め、およそ一か月をかけて野焼が行われます。
阿蘇の美しい草原は自然に育っているものではなく、何百年のあいだ
人々の手によって生み出されています。
美しい草原を維持する作業の一つに野焼があり、ダニなど人畜に有害な虫を駆除するとともに、木が生い茂るのを防止。野焼きが済んだ後、
しばらくすると阿蘇一帯は緑の草原に覆われ、牛馬の餌となり放牧家畜を育てています。
今日は米塚一帯の野焼を写真撮影をします。
野焼き前の米塚です
着火マンです
米塚の右半分近くが燃えつきました。
米塚の左側から、勢いよく燃えだしました。
米塚全体が燃えてしまい、米塚一帯の野焼が終わりました。

朝10時ぐらいから始まり午後2時に終了でした。これから、高速道路を利用し家路へと向かいます。
来週は草千里一帯の野焼が予定されてます。
 
次の旅は桜を撮りたいと思います。
お知らせ
写真展の案内です
全日写真県本部写真展
日程  2月24日から3月3日まで、
場所  長与駅コミュニティホール(2F)
第46回長崎市写真団体合同展
日程 5月28日から6月2日まで
私も出展しますので、観に来てください。