平成29年7月23日
彼杵祇園祭と千綿人形浄瑠璃の写真撮影会があり猛暑の中
参加してきました。![]()
彼杵の祇園祭は、毎年7月に彼杵宿の八坂神社と千綿宿の
水神宮で祇園祭が開催され、御神体が旧長崎街道を練り歩きました。
以前は、龍踊りやコッコデショ等、色鮮やかな道踊りが旧長崎街道を練り歩いたそうです。 ![]()
高齢化社会で、担ぎ手がなく、龍踊とかコッコデショが、この彼杵祇園祭から消えていきさみしく思います。
この後、千綿人形浄瑠璃の撮影会です。![]()
旧暦6月15日の祇園際の日に上演される、この人形芝居は阿波の流れをくんだものであり、幕末時代大村藩の支持により独特の郷土芸能として育成され明治・大正のころまで盛んに各地で活動され、かっては40人を数えた大一座であったが、今は数人の人形遺師を数えるだけになってるそうです。
以上撮影会でした。

