平成29年8月20日
国宝宇佐神宮を後にし、豊後高田市の昭和の町へ、
昭和の町とは、
豊後高田市の中心商店街で、江戸時代から明治・大正・昭和30年代にかけて、国東半島で一番栄えた町でした。
江戸時代から海上運輸の要所であり、昭和初期でも京阪神に行き来した運搬船が多数停泊するほどで、道路は五本の幹線が集まり半島奥地や海岸部・宇佐方面への要所になっていたが、時代の波に取り残され多くの商店街と同じ寂しい町に。
そこで、商店街が元気だった最後の時代、昭和30年代の元気、活気を蘇らせようと平成13年に立ち上げたのが『昭和の町』です。
この、昭和の町には現代人が置き忘れている心の交流があります。
こんな、ボンネットバスに乗った記憶があります、よく整備され実際に街中を走り回っていますよ。
大村昆さんが、ミゼットのコマーシャルしていましたよね。
赤胴鈴の助に鉄人28号、懐かしいです。
これ、由美かおる さんですよね
アグネスラム、すごくかわいかったな
商店街には、大勢の観光客が
この後昼食に蕎麦にとり天
豊後高田市は大分県一の蕎麦の産地で、おいしい蕎麦をいただきました。
この後昭和の町から車で15分ほどの近い所にある、くにさき六郷温泉の中の花いろ温泉へ
ここの温泉は、平成26年10月にリニュアルした露天風呂は必見で、全国でも類を見ない、31℃と24℃の2つの炭酸泉が源泉かけ流しで楽しめます。
ここの道の駅は、国東半島先端部の海岸線に位置し、姫島が間近に見え風光明媚な絶景の地です。
また、ここの道の駅には、タコのモニュメントがあります。
今夜は、我々だけのさみしく、暑くて寝苦しい車中泊となりました。
つづく





