たまに公共の仕事をすることがあります。その際には、その組織の制服というか、ユニフォ-ムを身に着けて業務につくわけです。従って、当方側については、身元は明らかなのです。
一般の道路脇で作業をしている場合もあり、人が通り過ぎていく事も多々あります。その際にこちらから挨拶する事もあるのです。それに対して約6割~7割の方々は知らぬ存ぜぬを決め込んでいきます。こちらの存在が不明ならばともかく、一応ユニフォ-ムを着用している訳なのですが。何か寂しい思いがしてなりません。他者を思いやる心というか、協調心が我々にはなくなったのでしょうか? 個々人の存在だけでなく、地域社会全体での存在ということも再考するべきではないでしょうか。最近思うことをつらつら述べてみました。