例えば、霊眼
これまで見えないものが見えるとき
目の奥が痛くなる(鈍痛)
瞼がピクピクする
色が普段とは違う
特徴的な事は、こんなことが多いと思う
だが、あらかじめ言っておくが、そのような場合があると言っているだけで、病気のシグナルとは別物だから、注意が必要だ
上は、眼の話だったが
同じく、見えないものの声が聞こえる
だ
訓練すれば、誰にでも、声は聞こえるようになる
だが、できない、わからない
と、途中で諦めたら、もうその時点で終わりだ
毎日、胸に手を当てて、御魂と話す
毎日、胸に手を当てて、協力神様と話す
を、続ければ、誰にでも出来るようになる
遅いか早いかだけだ
掘っても掘っても、水が出ないと諦めていれば、水は一生出ない
水を飲めないまま、終了だ
水を掘るまでの深さが、深ければ深いほど、その水は、清らかで美味しい水だ
諦めないでもらいたい
そして、更に訓練していくと、見えない世界の、正邪が判断出来るようになる
それは、審神者、という
審神者は、本当に大切だ
自分は、絶対に正しい、という、自惚れが、時には、他人の歯車さえも変える場合がある
私自身も、何度も、見えない世界に騙されてきたので、自分を律する為にも、審神者の訓練は、毎日行なっている
見える世界での例えで言うならこうだ
ある人物が近づいて来て、困っているので助けて欲しい
と来るわけだ
心あるものであれば、助けてやるのが、普通だ
困ったと近づいてくる人物の目的は、なんであろうか?
助けてくれる方に向けての
裏切りだろうか?
金銭の要求だろうか?
平和を壊す目的だろうか?
本当に、なんらかの事象を解決してもらいたい
のならば、詐欺師では無い、相談者が良いだろう
生きている人間の方が、死んだ人間や見えない世界の者よりも、タチが悪い
審神者、とは、生きている世界にも、重要だ
改めて問う
どんな意思で、目的で、自分に近づいてきただろうか?
これを、見えない世界に置き換えるだけでも、見えない世界の審神者の精度は高まるはずだ
