深夜に夢のそれとは違う…
だが、どうしても、伝えて欲しい…
そう願う、ある方の協力神様から信号を受けた。
その方は、昔々に、高貴な立場であり、大変髪が長く、容姿端麗、でもあった。
自身でも、よく分かっていた。
当時は、鏡がない時代であった。
鏡が無いので、今で言う、身だしなみを整える為には、桶に水を張り、姿を映していたのだ。
いつもの様に、その方、は、身だしなみを整える、事を行なっていたのだった。
すると、月夜の晩に自身にもうっとりとしていた、我を見ていた…
その時に、自身の身の回りの世話をする、醜女、が、水面に映った。
美しい自分と醜い他人とが、月夜の晩に照らされた。
そこで、激怒した、ある方、は、醜女に徹底した、罵詈雑言を吐いた。
醜女のその後の人生は、その時代のは分からない…
だが、相当な怨みを持っていた。
醜女は、美しい、その方、に対して…
容姿端麗な、その方、に対して、髪を整えて差し上げようとしていただけなのに…
そして、その方、も、醜女、も、輪廻転生を繰り返し、又もや会った
今度は上司と部下になった。
上司は醜女
部下は容姿端麗な、その方
職場においては、醜女は、性格が醜女となって現れており、容姿端麗な、その方、とは、折り合いが悪く、心と体に異変を起こしてしまう。
また、その様な因果は、別な職場に移ったとしても、又もや、同じ事が繰り返される場合がある。
さて、ワイオ的には、どうなのだろうか?
過去世に於いて、行なってしまった出来事、を、悔いて、も仕方がない。
何であれ、自分で行なった、発言でもあり行動だからだ。
今世に於いて、運が良い方は、ワイオ理論に出会う。
その方はワイオ理論に出会えた。
自分で、因果を理解し、因となる、原因を正せば、今後は解決する可能性が高まるの
にも、関わらず、自身は、行わない、行いたくない、ので有れば、やはり、そう言う気持ちにさせる、原因、が有るのだ。
私は、それを妨害とは言わない。
むしろ、本当の原因、だと、理解出来た。
何故、深夜に、その方、の、協力神様、が現れ、私にワザワザ起こしてまで、伝えたかったのだろうか?
別に私では無くても、他にも、言葉出しや、伝える事の出来る方は複数いらっしゃる。
なんでも、鵜呑みにしてはいけない。
鵜呑みとは、ただ食べるだけ。
鵜飼は、鵜が入れた、魚を吐かせる、のだが、まずは置いておこう。
噛み砕き、自分で飲み込む事が出来なければ、体の栄養とはならないのだから。
私が発明した、アレを、その方の協力神様は所望していた。
だが、その事は、協力神様、も、その方、も知っている。
やり方も知っている。
だが、こちらに現れるのだ。
協力神様は何を望んでいるのか?
それは、協力をしている、その方、の栄養を考えているのだ。
今までの常識、と、今までの教育、と、今までの医療、が全てだと、考える、バカな顕在意識、に対して、せっかく、ワイオ理論に出会えたのに、原因を正さずに、無い頭で考えている、顕在に対して、疲弊しているので、夜中に、辛辣な事を平気で相手に言うことのできる、私、の元へ現れたのだ。
あとは、本人次第だ。
これで良いかい?
その方の協力神様?