今回は『ヤバいファイヤースターター』の話。




前のデイキャンプで

ファイヤースターターに寿命を感じて

新しいファイヤースターターを買うことにしました。




前回使っていたのはこちら。




で。




で、ですよ。




結局、あれ買ったのです。

めちゃ高かったです。




大と小があるのですが

価格が1000円違いです。




もちろん1発で着火したいので

大で。




で。




持ち手が色々と選べるんです。

まずは形。




ベーシックなタイプ。

竹のモチーフ。

竹のモチーフはベーシックに比べて

1000円アップ。




少し竹のモチーフの方が持ち手が

長いように見えたので

持ちやすそうな竹モチーフ。




素材が

真鍮、銅、チタンの3種。

順番に価格上がっていきます。

ここは使っていくと

くすんできて味がでる真鍮製。




で。




届いたのがこちら。



僕は野良道具製作所から直で買いましたが

Amazonでも販売されています。




いや〜高かった。

でも、届いて納得。

開けてみて実物見て思いました。



デカい。

こんなの見たことがないです。




よくAmazonで大きいとか太いとか

歌っている商品ありますが

比べ物にならない。




ストライカーは裏に入ってました。



開けてみる。



デカくてずっりし。

しすぎてる。




わかりやすい比較対象がなかったので

割り箸と比べてみます。



結構デカいでしょ。

小でもよかったのかも。

スノーピークの先割スプーンと比べてみる。



ヤバくないですか。

スプーンと一緒の長さ。

それにこのゴツさ。




男らしすぎる。

これはワルの香りがする。




このファイヤースターターのいいところが

あってですね。

火花がすごいのは有名ですが。

減ってきたら交換出来るのです。



この黒い六角を回してネジを緩めれば

マグネシウムが外れて交換できます。

もちろん交換用のマグネシウムも

別売りで販売されています。




これ良くないですか。

持ち手は愛着を持って

永遠に使えます。




もしも持ち手の形状が

飽きていまったりしても

持ち手も替えが出てます。




本当にいたれりつくせり。




あとわかりやすいように

写真何枚か撮ってみました。

参考になればと思います。










正直、僕は想像していたより

大きかったです。

そして重いです。

ただ火花はありえないぐらい出る予感。




僕が手で持ってみると

こんなサイズ感。






ストライカーはこんな感じ。






平らな板状。

ベーシックなタイプじゃないでしょうか。




いや〜

これは使うの楽しみです。




ちなみに軽く火花がどれぐらいか

やってみましたが

うんうん。って感じです。




またキャンプ場使ったら

どんな感じだったか

お話しします。




これは一生モノになるのでは

という予感です。

長く愛着を持って使っていきたいと

思います。




最後まで読んで頂いてありがとうございました。