抗うつ剤、ベンゾジアゼピン系の断薬記 -7ページ目

家族との話し合いから20代から10年ほど続けていた鬱病、睡眠薬の断薬を開始。10種類以上の薬をもらっている。


12月21日から開始したがその次の日から離脱症状が出てくる。

離脱症状などを知らぬまま断薬し2月14日に10日ほど薬量を戻した。

その後再度断薬を開始し3月4日までに残り3錠になった。

その間の記録、変調、目標を記入していく。


現在の断薬によるメリットデメリット


メリット


口の中が常に熱くなることがなくなった。日常的に大量に水を飲む、氷を食べる習慣があったが飲む量が減った。そのことにより慢性的に抱えていた貧血、頭痛が消えて常備していた痛み止めを飲むというループが消えた。

常に眠いことがあったが、今は寝れていなくても起きていられる。過緊張ではある。


デメリット 二重丸は完治


漠然な不安◯

良くわからないものへの不安。こちらは全身の過緊張と合わさりひどかった。過緊張と割り切り対処、当初はアニメなどのグロシーンニュースなども見れなくなった。現在は見ることは可能に。


突然の涙◯

不安からの過緊張との合わさりでとてもひどかった。涙を流さないようにコントロールして対処。


過度の臭覚ストレス◎

1ヶ月ほど続いてストレスの匂いがする。食べ物も鉄のようなひどい匂いが出てきて、過敏症になり風呂に何度も入る。手を常に洗うなどの対処をしていた。今はない。


味覚障害◯

食べ物の臭いがすべて鉄と酸っぱさで消える。水などのもので洗い流して柔らかい食べ物を食べるのがおすすめ。砂糖、ポテトなどを自然と食べなくなった。カフェインやお酒も苦手だったので飲んでいない。今はかなり少なくなった


眼が飛び出そうなくらいの痛み✕

それに伴いこめかみから後ろにかけての頭痛。今は少し痛みが減ったが目の痛みは続いている。ベンゾ系の薬による離脱症状、血中に入ってる間は痛みが消える


胸痛△

左胸、肋骨にかけての痛み。姿勢良くまっすぐ座る。立つ。みぞおちを揉むなどしてごまかす。寝るときに特に痛みがひどいため、水を飲むなどのことをして対処、ベンゾ系の薬による離脱症状、血中に入ってる間は痛みが消える


首肩腰の痛み✕ 左肩に掛けての痛みが一番ひどい全身に続く痛み。首のあたりを温めてあげると痛みが少し引く。ベンゾ系の薬による離脱症状、血中に入ってる間は痛みが消える


腕の過緊張と痛み✕

腕は持ち上げる動作はせず、姿勢良く、寝るときは下げる。寝るときの動作で腕を上げていたため下げて、足も曲げないように寝る

眠り方の習慣が悪かったため改善中


立ち上がる時のひどい足の痛み✕

血が少なく感じる。ゆっくりと立ち上がらないと転倒の恐れあり。


聴覚過敏✕

最初はすべての音に痛みと不安を感じていた。現在は高く響く音に痛みを覚える。どうぶつの声、ピアノなどが聞くと痛みを感じる。少し減った。


不眠✕

断薬中に睡眠薬を飲んでも効かなくなっていた。現在は飲めばある程度の睡眠可能


記憶力の低下✕

もともと記憶力はない方だったが記憶する際に集中が全くできない。行動制限が多すぎるのも問題と思う


これから

ゾルビデム 半分

トラソゾン 半分

トリアゾラム 半分

1ヶ月様子を見て続けていく。


トリアゾラムを抜いてからゾルビデム抜くかで悩んでいるが、慣れるまでの時間を見るしかない


目標 不眠に戻るのはいいが、できれば今あるすべての不調を回復したいと思っている。不安要素がほぼない状態での断薬のためあとは気の持ちようである。


集中するためにブログを始めてみることにした。今一番自分が考えていることがこのことなので、集中して取り組める。イラストはオリジナルのものを考える力がなくなったため、デザインに難航するが線画が終われば今までより一番描き込みが可能になった。


現在私はB型支援にいる。元々発達障害で家族と社会と折り合いをつけられず、会社員→アルバイト(たくさん)→派遣社員→a型支援→B型支援と18歳の時から今の年まで転職を繰り返してきた。今のB型支援が一番続いている。自己を否定する人間も今はおらず、断薬に集中できる。母が理解をしてくれる。それだけ今までの人生の時間が無駄でなかったと思える。お互いに支え合える関係になったのはうれしい。妹にも苦労をかけているが私もそのために努力できる。今一番いい環境にいると思いながら生活する。最終的には再度就職をしたいと思っている。