まりんです。




日本の歴史上で政治を司っていた

人達は占いも使っていたと言われています。

日本で初めて王になった女性

卑弥呼も占いを使っていました。

諸説あるかもしれませんが

今で言うかなりのスピリチュアル好きだった

ようですよ。

「軌道」という占いに明け暮れていて、未来を占いで導き出し、それを伝えていたそうです。






政治家ではありませんが、

軍師のような役割で、安倍晴明は政治に

深く関わっていましたね。

しかも当時は国家公務員ですよ。

すごいですよね。





また、武田信玄も自ら占いを用いたという

書物を最近発見しました。









私は普段、みなさまのお悩み解決のお手伝いをさせていただいてますが、お悩みが実は政治と

関係しているということは多々あります。







例えばですが、

「正社員で働きたいのになかなか採用されない」

というお悩みは、自己責任のようで、

政治とも関係しています。

2003年の派遣法改正されたことによって

労働者派遣の規制緩和が加速しました。

要するに、非正規雇用が増えたのです。

かつては、正社員かアルバイトか

派遣社員は一部の技術者のみだったそうです。







ですから、私は政治にも関わっていかなければ

ならないと感じています。

先日は、私の住む街の議員さんとの座談会に

参加しました。








私は“少子化に歯止めを”というテーマで

発言してきました。

議員さんは6名、市民は7名での小規模

な感じでした。





議員さんの平均年齢はかなり高いです。

私のような子育て世代のことは

データではわかっていても

生の声を聞くことが少ないかもしれないと

感じます。






その中である議員さんは

もっと子育て世代を大事にしないとだなと

呟きました。












少子化政策を強化するにしても、

結局財源の課題にぶつかるので、

稼げる街にしていかないとだね

という結論になりました。

  





稼ぐ街にするには企業誘致という方法がありますが、これは結構大変なようですね。

市民参加者の中に経営コンサルタントの方がいましたが、その方は、稼げる個人事業主を作るのがいいと言ってました。

1億円プレイヤーならそんな難しくないと

言ってましたよ。

実際、商工会はその取り組みをしていると

今回初めて知りました。

私も個人事業主じゃないか〜

やはり、大きく稼ぐことによってしっかり 納税できるので、結果社会貢献になる訳ですよね。

素敵ですよね。







私は積極的に身近な政治に関わっていきますよ。

市民は見張っていく必要がありますからね!