今年の社労士試験、選択式から
労働基準法
簡単ですね。日雇いの解雇予告と育児時間で、ここ取れないと不合格ですね。また同業他社に転職する際の退職金の扱い。
安衛法は、難しい。点数取れなくても仕方ない。そんなレベルです。
実務で使わないと、テキストにあってもどうなのかなと思います。
失点2点
労災保険法
特別加入についての四択
ここは実務でも試験内容としても5点取れないと。
雇用保険法
月の途中の退職について、ここも実務も試験内容としても、必須の部分。
高齢者再就職はあまり実務では馴染みはないけれど、試験内容として必須の部分。4点は欲しい。
労一
少子化、子育て支援
これが難しいとしたら、ニュースを知らないことになるし、社労士の飯の種を逃すことになる。4点は必須、5点とりたい。
社一
これは難しいかも
介護保険法の規定、児童手当の額、確定給付企業年金法の中身などあまり知らない人が多いのではないだろうか。
失点2点
健康保険法
かつて、いつか出るだろうと暗記していた規定、出産手当金の規定で勘違いせず5点とりたい。
厚生年金保険法
今回これが一番難しいのでは?
あまり実務とは関係ないし、知識があっても、選択肢にやられるかもしれない。
失点2点
国民年金法
CDEは、実務でも使う鉄板。ここで確保しておかないと、ABは間違うかも。
以上、失点は 安衛法で2点、社一で2点、厚生年金で2点、国民年金で1点
あとは得点5点で計算。
自分なら、足切りなしの点数は33点になりました。
そんなに簡単ではなかったと思います。
救済はいるのなら、社一と厚年ではないでしょうか。