先月の話になるが、仕事の残業時間が110時間に達した。
人はどれくらい働き続ければ、死に至る(過労死)のだろうか?
労働基準局の定める過労死の残業時間は、「月80時間」だそうだ。
これは、あさ9時~5時までで8時間働くものとし、それ以外を残業とした場合である。
おれの職場はというと、残業は6時からなので、これに当てはめ計算すると、先月の残業は「130時間以上」という事になる。
まぁ確かに、朝は6時45分に出勤し、夜遅い時は12くらいになる時もあるから、当然ではある。
しかし、何を基準に過労死の残業時間は決めているのか?
月80時間くらいで、死ぬか?過労死した人の平均値って事か?
残業してる人なら、80時間なんて、あっという間に越えてしまうのではないか?この「仕事人間の国日本」では、1日20時間くらい働いている人も居るのではないか?
とにかく、残業が100時間以上の状態が、何ヵ月も続いているから、労働基準局さんの定める基準によると、「おれはもう死んでいる」という事になってしまう。