1次の合否が発表されました
わたしと同い年の子が合格しているのを
見ると嬉しかったり少し寂しかったり
なぜわたしが受験をしなかったのか
宝塚を受験する
友達に言われたたった一言でした
「ん~、何も持ってないから無理じゃない?」
昔からバレエ一筋の幼なじみ
負けず嫌いで、強気な少女
バレエでも成績を残しているから故に
歌、舞踊のコンクールに出たことない
わたしに言ったのだと思います
成績を残しているから
合格するわけでもない
受けてみなくてはわからない
そんな事は分かっているんです
でも
彼女の一言で
夢と希望を持つだけでは
ただの自己満足に過ぎない
現実を見なければいけない
夢の世界から
現実に引き戻されたのかもしれません
まだ受験チャンスはあります
でも、宝塚は夢の世界であってほしい
そんな気持ちが私の中にあるのです
決めつけなのかもしれませんが
観劇することを楽しみと
してるわたしには観客側に
いることが1番の幸せなのだと
これからも宝塚を観客側で
盛り上げていきたいと思います



