犬と私と燕 -4ページ目

犬と私と燕

飼育日誌的な。

次男(ヒト)に聞かれたのは

 

「おやつあげるよ、って言って牛の蹄をあげたら

 

嘘つきって思われるかな?」

 

う~ん、おやつって

 

「先生、バナナはおやつに入りますか?」

 

なら私が小学生のころからある問答だけど

 

おやつって何?

 

少し甘くて良い匂いがして

 

たくさんは貰えなくて

 

口に入れるとすぐなくなるもの?

 

ウシの蹄は全く逆だし。

 

硬くて変な匂い(生きた牧場の香り)がして

 

ずーっと置いてあって

 

口に入れてもなかなかなくならない。

 

「あー、それは嘘つきだね」

 

と答えました。

 

 

私の外反母趾の左足にもピッタリ↓

ほったらかしにしているくせに

誰かが触ると慌てて取り返しに来るヤツ

 

履かせてみました↓

おっきいお靴

 

おれんだぞ

みてんじゃねーよ

と言っている

 

そして噛んで疲れたら寝る↓

 

 

 

朝方の風は乾いた北風でした。

季節が挨拶をして過ぎ去っていきます。

燕のさえずりも

「また来年ね」

と言っているように聞こえます。