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M's Greatful Days

Twitter @Maryyy_s / instagram@MARYYY_S

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今月末、恩師のMathewが彼の母国であるCanadaで結婚式を挙げることになり招待された。

実は初めて招待されて行く結婚式。
それが大好きで尊敬している恩師の結婚式で、その上海外でだなんて夢みたい。

中学生の頃、彼から週一回でマンツーマンで英語のプライベートレッスンを受けていて、本当にあれで英語が大好きになった。
ママがMathewに、どんな英語を教えてほしい?って聞かれたとき、英語が好きになるように教えてあげてほしいって言ったみたい。

中学3年生のときにカナダに一人で行くことになったのも全てMattのおかげ。一カ月だけの短い期間だけだったけど、あれで人生変わったって言いきれるぐらい自分の中では大きな分岐点。ろくに英語も喋れない私の背中を押して留学させてくれたMattと母親には本当に感謝。最初は全然言葉通じなくて日本人一人もいない学校入れさせられてホームシックで本気で帰りたいって何度も思った。そのあとのキャンプも友達できないし本当につらくてたくさん泣いたけれど、何度も人の優しさに触れて、毎日が新鮮な世界で何かを感じてた。帰国したときに、あれだけ辛かったのにもう一度行きたいって思えた。海外に行くのってまるで異世界に行く気分。人も街も文化も違う。本当に不思議でわくわくする空間。

Mattが私に言い続けてたこと。
「海外から日本を見ることで視野を広げなさい」
っていうこと。
私が英語に熱中することになった原点はここにある。

Mattは本当に真面目でびっくりするぐらい謙虚で腰が低い。
日本には3年ほど滞在してそれから世界中回ってた。色んな国でたくさんの友達を作ってその度にポストカードを送ってくれた。
クリスマスになるとギフトボックスを送ってくれてマメにメールをくれた。どれだけ英語が煩わしくて返事が返せなくても、必ずメールを定期的にくれた。
困ったときも必ず返事をくれたし励ましてくれた。

そんな彼が今月結婚する。
中学生の頃、冗談半分で「結婚式は絶対に呼んでよね。必ず行くから。」と言った言葉を彼はずっと覚えててくれていたらしい。
何から何まで気にかけてくれ、私に自信と知性と夢を与えてくれた彼を私は心から祝福したい。

Congratulation, Matt!

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