無事帰国しました、まみたすです(・∀・)
帰って早々、調査やら内定式やらTOEICやらゼミやら、一気に現実へと引き戻されております。
とはいえ、このブログは旅の最後まで完成させたいと思っているので、どうかお暇なときにのぞいてやってください(`・ω・´)ゞ
ではでは、オランダについて書きますよ♪
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アムステルダム1日目は、頑張って鈍行で移動!
7:46Paris発→Lille→Mousccom→Bruxelles→12:18Amsterdam着
いや~、乗り換え頑張りました(^^;)
オランダに入ると、車窓から運河が見えてきましたよ♪
アムステルダム駅は、東京駅のモデルになったそうで。
なかなかタイムリーでした!
アムステルダムに着いて、トラム(路面電車みたいな?)の乗り方が分からなかったとき、
というパーカーを着たスタッフさんが道を教えてくれました。粋ですね!!
運河の風景は、絵画みたい。
アムステルダムは自転車の街なので、自転車専用道路が整っていて、みんな颯爽と自転車をこいでいました。貸自転車もあります。
酪農の国らしく、至る所にチーズのお店があります。

試食もできます☆
(私生チーズ苦手なんだけどね・・・笑)
街をぶらぶらしてホステルに着き、部屋に入ると…
男くさい (((゜д゜;))) !!!
まあ、男女混合8人部屋のユースホステルなのでしょうがないんですけどね(・_・;)
すぐ換気しましたよ、もちろん(笑)
私たち以外体格のいい兄ちゃんたちだし、
そのうち3人はマジックマッシュルーム(麻薬の一種)でハイテンションだし、
ああ、アムステルダムだなあって感じでした。
最初はびっくりしたけど、話してみると悪い人ではなく、愉快な人たちでした(*^▽^*)
その兄ちゃん曰く、アムステルダムは一部の麻薬が合法なので、
それを求めて観光客が集まるそうです。
coffee shopやmagic mushroomは隠語なんですね。
もちろん!いい子の私たちはやらなかったですよ!!
煙になって消えちゃうのに体を害するものにお金を払うなんてもったいない!!
(←母の教え笑)
さてさて、気を取り直して。
この日のメインはアンネの家。
ナチスの迫害から逃れるためにアンネ・フランク一家が住んでいた隠れ家が、アムステルダムにあります。
日の光を浴びることも物音を立てることもできず、発覚を恐れて息を潜める生活の悲痛さに、言葉を失います。
もっと、大声で笑ったり、走り回ったり、恋をしたりしたかったはずなのに。
でも、これって、そんなに昔のことじゃないんですよね。
平和を渇望する彼女の日記と隠れ家は、すごく生々しく心に残りました。
次は、ポーランドのアウシュヴィッツを訪れたいなあ・・・。
夕食は、ホステルの近くのカジュアルなレストランで!
ピザもラザニアも 5ユーロならお値打ち☆

オランダなので、もちろんハイネケンビールもいただきましたよ♪
飲みやすくておいしかった☆
話は変わりますが。。。
この日、駅で配っていた新聞のトップ記事は、中国における反日デモについてでした。
まさかオランダで新聞の一面になっているとは…。
オランダ語だから読めなかったけど、心配でした。
オランダの人はこの記事を読んでどう感じるのでしょう。
いろんな思いを抱えながらも、
文字通りcrazy guysのいる部屋に戻って爆睡したのでした(-.-)Zzz・・・・