こんにちは!
居心地のいい世界で
あなたとつながりたい、
ケイです。
子育ての支えになっている考え方
はありますか?
約10年、子育てに取り組んでいます。
昨晩も、
娘をハグしながら小さい頃と
変わらない生え際をなでなで、
お布団の上で転がる息子を捕まえて
ぎゅうぎゅう、
瞬間瞬間を満喫しました。
毎日かかさず、子供達には
暑苦しい愛を伝えています。
うん、愛は伝わってると思います。
でも、時には子供と意見があわずに
衝突することも。
先週末、自分が決めた約束を直前に
なって行きたくない、という息子
と大揉め。
わかっちゃいるけど押さえられず、
理詰めで息子を責めてしまった・・・
ああ失敗。
そんな日常の小さな出来事を、
どんな風に親として乗り越えていくか、
私はこれをアドラー心理学の
子育てプログラムで勉強しました。
いや、しています、進行形。
親としてどう接していくかを
考え続けるのは、
地道なお稽古事だと思っています。
アドラーの子育てに出会ったきっかけは、
素敵な先輩ママに教えていただいた
こちらの本から。
親子でヨコの関係を築いていく考え方が
私の中ではしっくりきて、子育ての軸に
しています。本をきっかけに、
「パセージ」子育てプログラムにも参加
させていただき、学びを続けています。
これまでもアドラー子育て紹介には
本をおススメしていましたが、
勉強会でもお世話になっている
岡山恵実さん(上記本の著者の方です)が、
紹介YouTubeを作成されたのでご紹介。
神奈川県相模原市相武台ブロックPTA
連合さんが作成されたとのこと、
PTA活動で、すごい・・!
夫婦編、友達編もありますが、
文字数オーバー?で貼れませんでした。。。
なにか、ご参考になることがあれば
嬉しいです。
さて、息子と揉めた時。
私は怒って感情をぶつけ、息子は大泣きし、
大惨事だったわけですが(その後お互い
冷静になってから謝りました)。
この件で、一つ自分の良いところを
見つけるとすれば、私自身が怒っている、
という感情に気づけていたこと。
本当はその感情をぶつけるべきでないと
思ってはいました。
自分の感情が波立った時は、
その場を離れて落ち着いてから、
と決めているのに、そうできず、
自分自身の感情をぶつけて
しまいたかった、そこに私自身の
今回の行動の目的が隠れています。
そこを丁寧に振り返ることで、
次回同じようなことが起きた時の
対処法になると思っています。
彼の良いところはどんなところか。
私の中にはどんな期待があったのか。
私は彼に何を学んで欲しいのか。
繰り返し、繰り返し、考えながら、
また実践する、お稽古です。
また、子育てについても書いてみます。
お読みくださって有難うございました!
ではでは、また。
ケイ


