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ポノライフ

ホ・オポノポノな日々でシンプルな日常です。
気づいたことをシンプルに書きます。ヨロシクお願いします(^^)

何年か前に読んだ「嫌われる勇気」という本。




最近の自分とリンクした。




まず、人間関係。

どんなに親密に付き合おうとも、自分の前から去る人は去る。

去った人は、自分との縁がなくなった人だ。

それこそ、去るもの追わず…だ。




以前の私は、人に嫌われないように嫌われないように…顔色見て生きていた。

「嫌われる」ことが怖かった。

友達もいない自分がイヤだった。

それゆえ、偽者の自分がそこら中にいた。


喧嘩になると、いや相手の空気に異変を感じだすと、「どうしよ…」とおどおどする。

自分だって気分を害してるのに、「ごめん」と言ってしまう。


それならまだしも、顔色をいちいち見る私だから、相手の様子に違和感あれば、気になりすぎて「何か変なこと言ったかなあ?」と本当の相手の状態も知らず、相手を気にしすぎて、時間をさかのぼり、自分の行動や言動を見直す。




なんて、しんどい私だったのだろう。

…と、今なら思う。





今は、何らかのきっかけで私から去る人は、縁がなくなった人。

どんなに仲良くったって、そんなことはある。

去る人を食い止めようなんて思わない。





相手を傷つけたり、思いやりのない言動は避けるが、自分そのものでお別れすることには自然のまま流される。




嫌われてもいいや。

どこかそんな気持ちかまある。



その方が、縁のある相手とは良い関係でいられる気がする。


ちゃんと自分の思いも伝えることが出来る。




顔色見てばかりのときは、人間関係もビクビクしていたし、偽の言葉を並べていた。







「嫌われる勇気」

これって、本当にいい関係を作ることだ。




マウント取ったり取られたり、しんどい人間関係に悩むこともない。





どう感じようが思おうが、それはその人の選択にすぎない。





それで、孤独と呼ばれる状態になってもいいじやない。

考えすぎて、しんどくなるのは嫌だ。

気を使い出来た友達なんかいらない。




小学生のときの友達の居ない子は可哀想。

そんな習慣?!が、人生を苦しめる。






ひとりでも楽しめることがある。

それでいいよ。