ミーハー男の秘密基地 ~Don't forget memory~ -4ページ目

2020年総括

今年一年を振り返って、やっぱり新型コロナウイルスに振り回された一年でした。

昨年暮れから中国・武漢で新型コロナウイルスが流行しだしたというニュースは出たものの、まさかここまでの事態になるとは、思ってもいませんでした。

SARSの時も、大したことなかったし、衛生環境
、医療水準が世界最高レベルの日本においては、大丈夫だろうという大きな過信がありました。

本来なら、夏には東京オリンピックが開かれ、自分の歴史の中にも、大きな記憶として残ったことだろうに…。

人生初の非常事態宣言。学校は休校になり、仕事も分散勤務や、在宅勤務。学校行事や地域行事も中止が相次ぎ、夏の旅行も中止。

今、東京は第三波の真っ只中にあり、終息の気配がしません。ここ1ヶ月をみても、近所の病院や、学区の中学校でクラスターが発生、さらに近所のスーパーや、大型商業施設でも複数の感染者が出ています。12月ははぼ毎日感染者が出ています。結果は陰性でしたが、親友もcocoaによる接触者としてPCR検査を受けたりと、非常に身近にヒシヒシとその恐怖を実感しています。

個人的には、結婚10周年、クルマを買ったり、冷蔵庫を買い換えたり、いろいろ動きのあった年でしたが、無事に一年過ごすことができてよかったと思います。

来年は、今年より良い年になりますように。



今年のクリスマスプレゼント

今年も、この季節がやってきました。

今年のクリスマスプレゼント、Jr.も姫も鬼滅の刃一色です。

Jr.は、我妻善逸のコスチューム。姫は、鬼滅の刃のコミック全巻。

そんなミッションが出たのが、先週9日水曜日の朝。

善逸のコスチュームは、ネットで何とかなるだろうけど、問題は鬼滅の刃のコミック。
今、一番揃えにくいものだ。まぁ、ネットでも買えるけど、配送料含めると定価の倍はかかるので、できればそれは避けたい。


『パパがお店に買いに行っても買えないから、探さなくていいように、サンタさんにお願いする。』って、姫の一言。やさしい~。


手配する人は同じなんだけど…。心の声で小さくつぶやく。しかも、期限が12月24日までってことは、更にバーが上がってるんだけど…。 


さっそく仕事帰りに近場にある、本屋に何軒か行きましたが、当然売り切れ。『入荷のメドがたたないので、予約も承れません。』と本棚に書かれていました。

こりゃ、インターネットで倍値で全巻購入するようかと覚悟しましたが、奇跡が起きました。地元の友達から、特に話はしていなかったのに、全巻揃って売っているお店の情報が…。

木曜日、仕事帰りにそのお店に行ったら一部なかったけど、ほとんどありました。即持っていないのを4冊購入。それで終わりにしようとしたけど、この期を逃すと、次いつ買えるかわからない。まだカバンに入るなぁ~。でっ、追加でさらに4冊購入。大人買いです。
残りも欲しいけど、カバンにはもう入らない。
明日まで残っていれば、買う。と割り切って、この日は終了。

金曜日、また仕事帰りにお店に行くと、まだ残ってました。即続きを購入。これで、7巻、10巻、23巻以外を揃えることができました。
7巻は映画の部分だから、9月から買おうとして見ていないんだよね~。
仕方ない、後は倍値で買うしかないか?と諦めていたところ、22時頃、地元の旧友から『再び、あそこの本屋、23巻以外全部揃っていたよ。』と情報が…。あの後、補充されたようです。

次の日は仕事が休みだったので、開店直後にその本屋に行きました。すると、ありました。7巻、10巻。しかも、最後の一冊?
でもこれで、クリスマスプレゼントの形ができました。
23巻はなくても、『出たばかりだからサンタも忙しくて揃えられなかったんじゃないかな?それは、パパが今度買ってあげるよ。』と言えばいい。そんなことを考えてました。


そして、今日何気なくその本屋に行くと、7~18巻は売り切れになっていました。
帰ろうと思った時に、ふと23という数字が目に映りました。『あれっ、あるじゃん。』

そう、売ってました。23巻。
このお店、スゴい。

善逸のコスチュームも手配できたし、後は当日を待つばかり。なんとか間に合ってよかった。


あとは、心変わりしてプレゼントを変更するってならないようにしないとね。

鬼滅の刃

今、大流行している『鬼滅の刃』。

先日、とうとう観に行ってきました。

基本的に映画は観ない主義なので、前回映画に行ったのは、2009年の『アマルフィ 女神の報酬』以来。


内容は、(もう、書いてもいいのかもしれませんが…。)一番印象に残っているのは、無限列車内での善逸の【霹靂一閃】。カッコいい!
スカッとします。
あとは、書きません。


巷では、日本映画史上最高の興行収入になると言われてますが、正直そこまで感動する作品とは思いませんでした。ただ、不思議な余韻はあります。

たぶん、この映画は一回観ただけでは、わからないんだと思います。
映画は、一回観たら終わりだと思うんですが、この映画は、もう一回観てもいいかな?と思う何かを持っているような気がします。
きっと作品の世界観が大きいので、一回ではすべてを把握することができないんだと思います。

こうなると、次の無限城編も映画化されるだろうな。ストーリー的には、こっちのほうがおもしろいと思いますので、期待してしまいます。