潮干狩り
このゴールデンウィーク、唯一の遠出は、4日の木更津方面への潮干狩りでした。
渋滞もなく行けば、高速で90分程度で着く場所なんですが、今回は親戚も含め2台で行くこととなりました。
アクアラインの渋滞が、かなり凄いことは知っていたのですが、まさかこんなにすごいとは思いませんでした。
潮の満ち引きの関係で4日の潮干狩りは午前9時くらいから午後1時過ぎまでしかできません。準備もあるし、駐車場を確保する必要もあるから、その30分前に到着するように計画。
ネットで調べたアクアラインの渋滞は30分程度だったので、ゴールデンウィークだから、その倍の60分の渋滞を想定。さらに不測の事態に対応するため30分のロスを想定して、逆算から導き出した出発時間は午前6時。
潮干狩りは、潮が引き出した最初の時間が大きい貝がいっぱい採れるからね~。
どうしても最初からやりたいからと、さらに出発時間を30分早めて、前日に5時30分出発に変更しました。
自分が小学生の頃は、親に連れられて電車で行き、電車の中にバケツ一杯の貝を入れて持ち帰ったものですが、今ではみんなクルマで行くから、そんな光景は見なくなりましたね。
朝4時30分に起床。準備をしてほぼ予定どおりに出発。
待ち合わせ場所の石川PAに午前6時前に到着。しかし、渋滞情報を見ると川崎浮島JCTから混雑の情報が…。
これは急がなくてはいけない。
長年の旅の経験から、とにかく急ごうという話をして、合流した親戚との挨拶を済ますとすぐに出発しました。
今回は、3月に開通したばかりの中央環状(C2)を利用して、大井JCTへ抜ける道を選択。これは早かった。今までのC1を使うよりかなり早い。渋滞もまったくなく順調にここまでは来ました。
そのまま湾岸線に入り走っていると、電光掲示板に川崎浮島JCTまで110分の表示が…。
なにかの見間違いかと思いましたが、それは現実のものとなります。
すぐにクルマは渋滞のために止まることに、時刻は7時をちょっと過ぎたところ、ノロノロと少しでも前に進むならまだしも、2~3台分進んでは止まり、進んでは止まり…。
これは、9時に木更津に着けない。それどころか、昼までに着けるかな?潮干狩りができないんじゃないか?そんな、不安がよぎります。
川崎浮島JCTの渋滞のあとには、アクアラインの海ほたるからの渋滞もあるわけなので…。
『あと1時間早く出てこなきゃいけなかったなぁ。』アクアラインに入る前の川崎浮島JCTの渋滞は完全に計算に入っていませんでした。
最悪の事態を想定し、ノロノロとクルマを走らせることなんと4時間。11時過ぎに川崎浮島JCTをやっと通過。110分と書かれていた掲示板の倍以上かかりました。
その間ずっと羽田空港から離陸する飛行機を見ていました。こどもたちは間近で見る飛行機に大喜びでしたがね。
さらにアクアラインを抜け、木更津に着いたのは12時。その後はクルマを止める駐車場がない。潮干狩りの場所の近くの駐車場はすべて満車。そのため、一般道でも駐車場待ちの渋滞が発生して身動きができない状況に。もうね、クタクタです。
30分後ようやくクルマを停められましたが、あと30分しかありません。
朝5時半に家を出て、ここまで7時間。
今さら、手ぶらでは帰れない。
入場料大人1人1600円(2kgまで)を払って、ようやく潮干狩りができると思った時、今度は姫が泣き出しました。
当日は、風が強く、潮が満ちてきているため、海から陸に向かってかなり強い風が吹いていました。ビニール袋や帽子などが簡単に飛ばされてしまう台風の時のような風に対する怖さ、加えて足が砂まみれの海水につかり濡れて気持ちわるいとのこと。
しかし、そんなことにかまっていては、貝が取れません。姫は相方に任せて、僕はひたすらJr.と潮干狩りです。気がつけば1時間以上やっていましたが、潮が満ちてくる時は、あっという間に膝まで海になってしまい、ちょっと怖さもありました。
Jr.は、1cm程度の小さなアサリも持って帰って食べるって言い出し、本来なら置いて帰るべきなんだろうけど、10個くらい持ち帰りすることにしました。さらには、小さなヤドカリもいつの間にか2匹捕獲し、自分の持っている小さなバケツに入れていました。
結局、4kg持ち帰りできるところ、1kgも採れなかったです。
計量もしないで、そのまま全て持ち帰りできました。
やっぱり早くからやらないと、不完全燃焼だよね。
成果はともかく、Jr.に海を経験させることができたのが、一番の収穫かな?
姫は、結局1時間以上ずっと泣きまくっていましたが、陸地にきたとたん泣き止み、大騒ぎは収まりました。まだ、ちょっと早かったかな?
来年は、4時に出発して最初からやるように心に決めました。
【おまけ】
潮干狩りが終わって、14時を過ぎていましたが、お昼を食べようという話になり、近くのお店をさがしましたが、道路は潮干狩り帰りのクルマで大渋滞で身動きできず、近くにはファミレスと回転寿司しかありませんでした。
ここは、やっぱり回転寿司だろうとお店に入りましたが、70組、3時間待ちの状況。
ファミレスも10組待ちの状況で、結局30分待って、ファミレスに入りました。
ゴールデンウィーク、やっぱり早く出かけないと失敗する、クタクタになりながら、良い勉強させてもらいました。
渋滞もなく行けば、高速で90分程度で着く場所なんですが、今回は親戚も含め2台で行くこととなりました。
アクアラインの渋滞が、かなり凄いことは知っていたのですが、まさかこんなにすごいとは思いませんでした。
潮の満ち引きの関係で4日の潮干狩りは午前9時くらいから午後1時過ぎまでしかできません。準備もあるし、駐車場を確保する必要もあるから、その30分前に到着するように計画。
ネットで調べたアクアラインの渋滞は30分程度だったので、ゴールデンウィークだから、その倍の60分の渋滞を想定。さらに不測の事態に対応するため30分のロスを想定して、逆算から導き出した出発時間は午前6時。
潮干狩りは、潮が引き出した最初の時間が大きい貝がいっぱい採れるからね~。
どうしても最初からやりたいからと、さらに出発時間を30分早めて、前日に5時30分出発に変更しました。
自分が小学生の頃は、親に連れられて電車で行き、電車の中にバケツ一杯の貝を入れて持ち帰ったものですが、今ではみんなクルマで行くから、そんな光景は見なくなりましたね。
朝4時30分に起床。準備をしてほぼ予定どおりに出発。
待ち合わせ場所の石川PAに午前6時前に到着。しかし、渋滞情報を見ると川崎浮島JCTから混雑の情報が…。
これは急がなくてはいけない。
長年の旅の経験から、とにかく急ごうという話をして、合流した親戚との挨拶を済ますとすぐに出発しました。
今回は、3月に開通したばかりの中央環状(C2)を利用して、大井JCTへ抜ける道を選択。これは早かった。今までのC1を使うよりかなり早い。渋滞もまったくなく順調にここまでは来ました。
そのまま湾岸線に入り走っていると、電光掲示板に川崎浮島JCTまで110分の表示が…。
なにかの見間違いかと思いましたが、それは現実のものとなります。
すぐにクルマは渋滞のために止まることに、時刻は7時をちょっと過ぎたところ、ノロノロと少しでも前に進むならまだしも、2~3台分進んでは止まり、進んでは止まり…。
これは、9時に木更津に着けない。それどころか、昼までに着けるかな?潮干狩りができないんじゃないか?そんな、不安がよぎります。
川崎浮島JCTの渋滞のあとには、アクアラインの海ほたるからの渋滞もあるわけなので…。
『あと1時間早く出てこなきゃいけなかったなぁ。』アクアラインに入る前の川崎浮島JCTの渋滞は完全に計算に入っていませんでした。
最悪の事態を想定し、ノロノロとクルマを走らせることなんと4時間。11時過ぎに川崎浮島JCTをやっと通過。110分と書かれていた掲示板の倍以上かかりました。
その間ずっと羽田空港から離陸する飛行機を見ていました。こどもたちは間近で見る飛行機に大喜びでしたがね。
さらにアクアラインを抜け、木更津に着いたのは12時。その後はクルマを止める駐車場がない。潮干狩りの場所の近くの駐車場はすべて満車。そのため、一般道でも駐車場待ちの渋滞が発生して身動きができない状況に。もうね、クタクタです。
30分後ようやくクルマを停められましたが、あと30分しかありません。
朝5時半に家を出て、ここまで7時間。
今さら、手ぶらでは帰れない。
入場料大人1人1600円(2kgまで)を払って、ようやく潮干狩りができると思った時、今度は姫が泣き出しました。
当日は、風が強く、潮が満ちてきているため、海から陸に向かってかなり強い風が吹いていました。ビニール袋や帽子などが簡単に飛ばされてしまう台風の時のような風に対する怖さ、加えて足が砂まみれの海水につかり濡れて気持ちわるいとのこと。
しかし、そんなことにかまっていては、貝が取れません。姫は相方に任せて、僕はひたすらJr.と潮干狩りです。気がつけば1時間以上やっていましたが、潮が満ちてくる時は、あっという間に膝まで海になってしまい、ちょっと怖さもありました。
Jr.は、1cm程度の小さなアサリも持って帰って食べるって言い出し、本来なら置いて帰るべきなんだろうけど、10個くらい持ち帰りすることにしました。さらには、小さなヤドカリもいつの間にか2匹捕獲し、自分の持っている小さなバケツに入れていました。
結局、4kg持ち帰りできるところ、1kgも採れなかったです。
計量もしないで、そのまま全て持ち帰りできました。
やっぱり早くからやらないと、不完全燃焼だよね。
成果はともかく、Jr.に海を経験させることができたのが、一番の収穫かな?
姫は、結局1時間以上ずっと泣きまくっていましたが、陸地にきたとたん泣き止み、大騒ぎは収まりました。まだ、ちょっと早かったかな?
来年は、4時に出発して最初からやるように心に決めました。
【おまけ】
潮干狩りが終わって、14時を過ぎていましたが、お昼を食べようという話になり、近くのお店をさがしましたが、道路は潮干狩り帰りのクルマで大渋滞で身動きできず、近くにはファミレスと回転寿司しかありませんでした。
ここは、やっぱり回転寿司だろうとお店に入りましたが、70組、3時間待ちの状況。
ファミレスも10組待ちの状況で、結局30分待って、ファミレスに入りました。
ゴールデンウィーク、やっぱり早く出かけないと失敗する、クタクタになりながら、良い勉強させてもらいました。
ハッピーセット
この週末は、某ハンバーガー店でやっている、トミカのおまけ目当てにハッピーセット購入祭りでした。
昼に5セット購入しましたが、Jr.が欲しがっていた、青いバス、消防車、白バイの3種類はゲットできず、しかも緑のトラックがまさかの3個かぶり。
『これじゃ納得いかないよね~。あと3セット購入しよう。』と僕。
『馬鹿じゃない、やめなよ~。』 と相方。
当然ですが、ここは買わないとね~。
結果は、白バイはゲットできたものの、また緑のトラックを見事にゲット。
緑のトラック、4個目。8個のうち4個が緑のトラックです。
そこで、気がつきました。Jr.が緑の服を着ていることを…。
『だから、緑のトラックばかり集まったんだ~。』(笑)
ということで、29日にまた買いに行くことが、静かに決まりました。
昼に5セット購入しましたが、Jr.が欲しがっていた、青いバス、消防車、白バイの3種類はゲットできず、しかも緑のトラックがまさかの3個かぶり。
『これじゃ納得いかないよね~。あと3セット購入しよう。』と僕。
『馬鹿じゃない、やめなよ~。』 と相方。
当然ですが、ここは買わないとね~。
結果は、白バイはゲットできたものの、また緑のトラックを見事にゲット。
緑のトラック、4個目。8個のうち4個が緑のトラックです。
そこで、気がつきました。Jr.が緑の服を着ていることを…。
『だから、緑のトラックばかり集まったんだ~。』(笑)
ということで、29日にまた買いに行くことが、静かに決まりました。
