ミーハー男の秘密基地 ~Don't forget memory~ -329ページ目

献花

今週月曜の坂井泉水さんの突然の死は、僕の心に鋭く突き刺さりました。
 
派手さはないけど、純粋で真っすぐな乙女心を歌った彼女はまさしく平成の初代歌姫でしょう。
 
彼女の曲を初めて聞いたのは、Good-bye My Loneliness(←デビュー曲)某カラオケのCMソングにも使われてましたね。
 
今日は予定をすべてキャンセルして、六本木にある彼女の事務所へ献花に行ってきました。本当は5月31日までだったようですが、あまりの反響に6月3日まで延長になったそうです。彼女の歌を聴いて育った世代の大半はもう社会人、そのため平日だけではなく、土日もやってくれているようでした。
 
B-Gramの本社へ行くと、係りの人が献花台のある場所の地図をくれました。50人以上の人が来ていて、彼女のDVDや曲が流れていました。みんな白い花を上げていましたが、僕は真っ赤な薔薇をプレゼントしてきました。記帳もしてきました。すすり泣いている男性、女性がかなりいて、改めて彼女の影響力が伝わってきました。みんな自分の中にある彼女との思い出に会いに来たのでしょうか?なんか帰りたくない気持ちでいっぱいになってしまいました。
 
美人薄命。これからも老いずにずっとみんなの心に生き続けるでしょうね。自分が一番輝いていた時代の思い出とともに…。
 
明日行かれる方のために、献花台の場所の住所を書いておきます。
 
東京都港区六本木5-14-35
 
Being鳥居坂ビル

ZARD

28日の11:30頃、仕事中にお客様のところでニュースを見て知りました。
ZARDのヴォーカル坂井泉水さんのあまりにも急な訃報…。
しかもガンで闘病中だったなんて…。知らなかった…。
 
彼女は僕にとって理想の女性です。当時、周りも呆れるくらいいれこんでました。彼女の歌なくして、幾多の試練を乗り切ることはできなかったでしょうし、僕の青春時代を語る上で絶対に欠かすことのできない存在なのです。(これが僕ができる彼女への最高の賛辞です。)
 
実際、そのことを知る昔の友人達からは、昼間の仕事中にもかかわらず訃報を知らせるメールがたくさん来ました。
 
なんか自分の中の一つの時代が急になくなってしまったような気がしてなりません。いろんな意味で残念です…。同じような気持ちの人もかなりいるのではないでしょうか?

追悼の意味を込めて、8年前に作成したオリジナルのZARDベストの曲名を後日アップしたいと思います。彼女を知らない人もメッセージの強い彼女の曲を是非聴いてみて下さい。きっと何かを感じることができると思います。

横浜中華街

昨日の深夜飲み会の疲れを残しつつ、今日は昼から中華街へショック!。今週はちょっと頑張ってます…。
 
過去何回か行ってますが、車で行くのは久しぶり…。渋滞もなく、予定より一時間以上早く到着。
 
今日は、相模原で合流した友人達と昼メシを食べながら急遽決まった中華街行き。渋滞を予想してたのに、保土ヶ谷パイパスもガラガラ。R246との交差点も5分で通過。
 
せっかく中華街に着いたのに、女性陣は何も食べられない…。『ギャルソネを超えるんだ!○○!今日はオレの奢りだ!』と叱咤激励するものの、ギャルソネばりの胃袋を持っているわけがないわけで…。
時間をあけて、飲茶とアイスを食べるにとどまりました。
 
本当は夕飯を食べればよかったんだけど、残念ながらそこまでの時間はない…。でも、念願の刀削麺は食べることができました。想像通りモチモチして美味しかった…。