Jr.卒園式
3月16日(木)は、Jr.の卒園式でした。
生まれてからの6年間のうちの3年間を過ごした幼稚園。
毎日、当たり前のように会っていた友達(仲間)とは、4月からはまったく会わなくなります。
というのも、幼稚園からは少し離れたところに住んでいるから、100人近い同学年でも、同じ学校に行くのは5人。しかも男は1人だけで、全員女の子みたい。
年少の時の担任の先生が諸般の事情により、11月に途中退職し、補助に入っていた新人の先生が急遽担任になり、どうなることかと思いましたが、その後のクラス替えにもかかわらず、卒園まで、ずっと同じ先生が担任でした。
その先生とも、もう会えなくなります。
本人も、それがわかっているのか、家では卒園式、謝恩会の出し物の練習は一切やりませんでした。照れ臭いのもあるんでしょうけど、きっと、嫌なんだと思います。
いろんな幼稚園があるなかで、どこの幼稚園に行かせるか迷いました。
私立の幼稚園ですから、小学校の授業みたいにひらがなやカタカナの読み書き、算数や英語をカリキュラムに入れている幼稚園もありました。勝負に徹し、駆け引きを率先して取り入れている雰囲気のある幼稚園もありました。
まだ、幼稚園なんだから、ふつうでいいんじゃないか?
自然が近くにあるんだから、山や川に遊びに行き、虫や魚を捕まえたり、畑ではジャガイモや大根を作ったり、勉強なんかやらなくても、元気に外で遊び、競争なんかせずに、人を傷つけずに育って欲しいと思い、選んだ幼稚園。
実際、そのような感じで成長してきました。園長先生の教育方針も含め、良い幼稚園でしたね。すべてがのんびりでほんわかしている家庭的な☀️雰囲気のある幼稚園でした。
卒園式での園長先生の話、
これから、卒園証書を授与する際、担任が園児の名前をひとりずつ呼びます。
生まれた時に家族が付けた『名前』です。
一人ひとりの名前には、家族のおもいが込められています。一生背負っていく名前です。
とうか、我が子だけでなく、すべての子どもにあたたかい拍手をしてあげてください。
さすが、園長先生。
良いこと言うなぁ~。
いつもは、明るい担任の先生が、泣くのを我慢しながら園児の名前を呼ぶ、気丈にふるまえばふるまうほど、それが周りの涙を誘い、たくさんのお母さんのすすり泣く声が、独特の雰囲気を作り、厳粛な空間ができました。
思い起こせば、自分の幼稚園の卒園式の日、同じように担任の先生が泣いていたのを思い出しました。
当時、卒園式は幼稚園の行事のひとつで、それが幼稚園最後の日という認識がなかった自分にとっては、緊張感もなく笑いながら終わってしまった日。次の日も幼稚園に行けるものと思っていましたからね。
卒園式で泣いている園児が多いのに驚き、その中のひとりにJr.がいることにも驚くとともに感動しました。
初めて見せた純粋な涙でした。
わかっているんだね~。(涙)
その辺は、自分とは違う(笑)
これからの人生の大航海に向けて、まだ湾の中の港から、1mくらい離れただけでしょうけどね。
4月からは小学生。先に挙げた幼稚園で勉強をやってきた子が多い小学校に通います。のんびり育ってきた分、現実の厳しさを味わうことになるんでしょうけど、学校の勉強だけがすべてではないですからね。
でも、3年間があっという間に過ぎましたね。
生まれてからの6年間のうちの3年間を過ごした幼稚園。
毎日、当たり前のように会っていた友達(仲間)とは、4月からはまったく会わなくなります。
というのも、幼稚園からは少し離れたところに住んでいるから、100人近い同学年でも、同じ学校に行くのは5人。しかも男は1人だけで、全員女の子みたい。
年少の時の担任の先生が諸般の事情により、11月に途中退職し、補助に入っていた新人の先生が急遽担任になり、どうなることかと思いましたが、その後のクラス替えにもかかわらず、卒園まで、ずっと同じ先生が担任でした。
その先生とも、もう会えなくなります。
本人も、それがわかっているのか、家では卒園式、謝恩会の出し物の練習は一切やりませんでした。照れ臭いのもあるんでしょうけど、きっと、嫌なんだと思います。
いろんな幼稚園があるなかで、どこの幼稚園に行かせるか迷いました。
私立の幼稚園ですから、小学校の授業みたいにひらがなやカタカナの読み書き、算数や英語をカリキュラムに入れている幼稚園もありました。勝負に徹し、駆け引きを率先して取り入れている雰囲気のある幼稚園もありました。
まだ、幼稚園なんだから、ふつうでいいんじゃないか?
自然が近くにあるんだから、山や川に遊びに行き、虫や魚を捕まえたり、畑ではジャガイモや大根を作ったり、勉強なんかやらなくても、元気に外で遊び、競争なんかせずに、人を傷つけずに育って欲しいと思い、選んだ幼稚園。
実際、そのような感じで成長してきました。園長先生の教育方針も含め、良い幼稚園でしたね。すべてがのんびりでほんわかしている家庭的な☀️雰囲気のある幼稚園でした。
卒園式での園長先生の話、
これから、卒園証書を授与する際、担任が園児の名前をひとりずつ呼びます。
生まれた時に家族が付けた『名前』です。
一人ひとりの名前には、家族のおもいが込められています。一生背負っていく名前です。
とうか、我が子だけでなく、すべての子どもにあたたかい拍手をしてあげてください。
さすが、園長先生。
良いこと言うなぁ~。
いつもは、明るい担任の先生が、泣くのを我慢しながら園児の名前を呼ぶ、気丈にふるまえばふるまうほど、それが周りの涙を誘い、たくさんのお母さんのすすり泣く声が、独特の雰囲気を作り、厳粛な空間ができました。
思い起こせば、自分の幼稚園の卒園式の日、同じように担任の先生が泣いていたのを思い出しました。
当時、卒園式は幼稚園の行事のひとつで、それが幼稚園最後の日という認識がなかった自分にとっては、緊張感もなく笑いながら終わってしまった日。次の日も幼稚園に行けるものと思っていましたからね。
卒園式で泣いている園児が多いのに驚き、その中のひとりにJr.がいることにも驚くとともに感動しました。
初めて見せた純粋な涙でした。
わかっているんだね~。(涙)
その辺は、自分とは違う(笑)
これからの人生の大航海に向けて、まだ湾の中の港から、1mくらい離れただけでしょうけどね。
4月からは小学生。先に挙げた幼稚園で勉強をやってきた子が多い小学校に通います。のんびり育ってきた分、現実の厳しさを味わうことになるんでしょうけど、学校の勉強だけがすべてではないですからね。
でも、3年間があっという間に過ぎましたね。
6歳、自転車
先日の日曜日は、Jr.の6歳の誕生日でした。
早いもので、もう6歳です。
6歳と言えば、自分の記憶の中にも、微かに覚えていることがある年齢。
どんどん、いろんなことを吸収し、日々成長していますね。
そんな中、自転車の補助輪外しに挑戦しました。
場所は、自分が自転車を乗れるようになった実家近くにある広場です。
どうやって、教えようか?
ということで、
自転車を乗れるようにするには?
インターネットで検索をし、ポイントを確認しました。
Jr.へのアドバイス。
1.ハンドルは真っ直ぐ水平に
2.足の前の部分で、どんなことがあってもペダルをこぎ続けること
以上
早速、自転車の後部を持ち、水平になるようにバランスを取り、練習開始。
2~3回、10メートル程度一緒に自転車を持って走りました。
これは行けるのでは?と感じた部分もあったんですが、手を離すことを黙って決行することにしました。(いつものイタズラ心です。)
こちらとしては、転ぶことを想定し、少しずつ練習して乗れるように努力しないとダメなんだよ。って、『努力』の大切さを教えようと思っていたんですが、
あれっ?
まったく転ぶことなく、気がつけば数十メートル先をさっそうと自転車に乗って走るJr.の姿が…。
『ありゃ、乗れちまってる。』(笑)
そして、笑顔で『乗れた、乗れた』って、方向転換して戻ってきました。
自分も5歳の時には補助輪外して自転車を乗れてた記憶があるので、
年齢的にも、出来て当然なんだろうけどね。
まだ、スタートの部分は、持ってあげないとだけど、自転車が乗れた嬉しさと共に、子どもの成長の速さに怖さを覚えた1日でした。
【余談ですが】
一緒にいた4歳の姫は、大変負けず嫌いな性格の持ち主なので、補助輪を外して自転車に乗れたJr.に対し、対抗心を剥き出しに、自分もできるからと自転車の後ろを持つように要求してきました。
自転車に乗れるようになり、もっと乗りたいJr.と、当然のことながら自転車をめぐってケンカです。
なんとか説得し、交代しながらにできましたが、
こちらは、まだ少し時間がかかるかな?(笑)
でも、いくら転んでも『できる。次はできる。』って、自転車に乗る練習をやめない姫。この負けん気のエネルギーはスゴイ。
こっちが疲れてきます。
自分『もう、お昼だから、おうちに帰ろうよ~。』
姫『うん、いいよ~。』
良かった~。(笑)
ということで、なんとか練習を切り上げることに成功しましたが、
姫、ホント末おそろしい。
((((;゜Д゜)))
早いもので、もう6歳です。
6歳と言えば、自分の記憶の中にも、微かに覚えていることがある年齢。
どんどん、いろんなことを吸収し、日々成長していますね。
そんな中、自転車の補助輪外しに挑戦しました。
場所は、自分が自転車を乗れるようになった実家近くにある広場です。
どうやって、教えようか?
ということで、
自転車を乗れるようにするには?
インターネットで検索をし、ポイントを確認しました。
Jr.へのアドバイス。
1.ハンドルは真っ直ぐ水平に
2.足の前の部分で、どんなことがあってもペダルをこぎ続けること
以上
早速、自転車の後部を持ち、水平になるようにバランスを取り、練習開始。
2~3回、10メートル程度一緒に自転車を持って走りました。
これは行けるのでは?と感じた部分もあったんですが、手を離すことを黙って決行することにしました。(いつものイタズラ心です。)
こちらとしては、転ぶことを想定し、少しずつ練習して乗れるように努力しないとダメなんだよ。って、『努力』の大切さを教えようと思っていたんですが、
あれっ?
まったく転ぶことなく、気がつけば数十メートル先をさっそうと自転車に乗って走るJr.の姿が…。
『ありゃ、乗れちまってる。』(笑)
そして、笑顔で『乗れた、乗れた』って、方向転換して戻ってきました。
自分も5歳の時には補助輪外して自転車を乗れてた記憶があるので、
年齢的にも、出来て当然なんだろうけどね。
まだ、スタートの部分は、持ってあげないとだけど、自転車が乗れた嬉しさと共に、子どもの成長の速さに怖さを覚えた1日でした。
【余談ですが】
一緒にいた4歳の姫は、大変負けず嫌いな性格の持ち主なので、補助輪を外して自転車に乗れたJr.に対し、対抗心を剥き出しに、自分もできるからと自転車の後ろを持つように要求してきました。
自転車に乗れるようになり、もっと乗りたいJr.と、当然のことながら自転車をめぐってケンカです。
なんとか説得し、交代しながらにできましたが、
こちらは、まだ少し時間がかかるかな?(笑)
でも、いくら転んでも『できる。次はできる。』って、自転車に乗る練習をやめない姫。この負けん気のエネルギーはスゴイ。
こっちが疲れてきます。
自分『もう、お昼だから、おうちに帰ろうよ~。』
姫『うん、いいよ~。』
良かった~。(笑)
ということで、なんとか練習を切り上げることに成功しましたが、
姫、ホント末おそろしい。
((((;゜Д゜)))
