~AMEZING WORLD~ -5ページ目

~AMEZING WORLD~

ーまっちゃん、うっさん、まきさん、ありがとうー.

22日、EXILEのMATSUこと松本利夫(40)、USA(38)、MAKIDAI(38)の3名が、年内をもってパフォーマーを卒業することを発表。今回の発表を受け、EXILEのHIRO(46)がコメントを寄せた。 

同日、オフィシャルモバイルサイト「EXILE mobile」にて、「正直寂しい気持ちもありますが…MATSU、USA、MAKIDAI 一人一人のそれぞれの夢に向かう覚悟そしてEXILEに対しての責任を強く感じています」とその決意に敬意を払い、「J Soul Brothers から苦楽を共にしてきた3人とは楽しいことも辛いことも悔しいことも…本当に沢山の思い出があり沢山の光景を思い出します!!その一つ一つの経験や体験があったからこそEXILEは進化し続けてきたのだと思います」と振り返ったHIRO。

「EXILEがデビューしてから約14年J Soul Brothers 時代を含めると約16年ずっと夢に向かって頑張ってきた3人には沢山の感謝の気持ちと心からお疲れ様という気持ちでいっぱいです」と感謝を述べ、「新人のような3人…様々な場所で今までの経験を活かして輝き、各々の魅力が表現されていくと思うとワクワクする気持ちでいっぱいになります」とこれからの活躍に期待を込めた。

◆今後の活動は?

EXILE
1994年、松本、USA、MAKIDAIはダンスチーム「BABY NAIL」を結成。ここでの活動が、当時ZOOのメンバーだったHIROの目に止まり、1998年にダンスユニット「Japanese Soul Brothers」に加入。翌年、「J Soul Brothers」となり、10月にシングル「J Soul Brothers」でデビューを果たした。そして2001年8月、現ボーカルでもあるATSUSHIらを迎え「EXILE」として活動をスタート。現在EXILEは、2013年にパフォーマーを勇退したHIROを含め19名。その中でオリジナルメンバーは、HIRO、松本、USA、MAKIDAI、ATSUSHIの4名となる。

長きに渡り、後輩メンバーの精神的支柱として活躍してきた3名のパフォーマー卒業は、所属事務所LDHがオフィシャルサイトなどを通じて「この度、EXILEのパフォーマーとして活動している松本利夫、USA、MAKIDAIの3名が 今年限りでEXILEのパフォーマーを卒業する旨を発表致しましたのでご報告申し上げます」と発表。

今後については、「松本利夫は舞台を中心に演者としての活動の場を広げるべく、劇団EXILEで『松組』を立ち上げ、USAはライフワークでもある『DANCE EARTH』でダンスが持つ可能性や素晴らしさを世の中に伝え、MAKIDAIは新たな『PKCZ』という場で『DJ MAKIDAI』として、よりクエリエイティブな活動も考えています」と、「それぞれの形でエンタテインメントを表現・発信」していくという。

EXILE ATSUSHI「絶対に消せない“仲間”」MATSU・USA・MAKIDAIのパフォーマー卒業にコメント
今回の発表を受け、EXILEのATSUSHI(35)がコメントを寄せた。


同日、オフィシャルモバイルサイト「EXILE mobile」にて、「EXILEはまた新たなステージに向かおうとしています」とグループとしての決意を綴ったATSUSHI。「どんなに進化しようとも、まっちゃん、マキさん、うっさんは僕にとっては絶対に消せない“仲間”である事に変わりはありません。それはHIROさんをはじめ、今のEXILEメンバー、そしてSHUNちゃんも同じです」とメンバーへのアツい想いを明かし、ファンに向け「今はまだ戸惑いの方が強いかもしれませんが、きっとこんな目標や、こんな目的のための決断だったんだと思っていただける日が来ると思っています」と願いを込めた。

EXILEパフォーマー卒業発表のMATSU、USA、MAKIDAIにメンバー全員がコメント

AKIRA
お三方が様々な思いでEXILEパフォーマーという道を歩み、築き上げ、開拓してくださった全てのことを無駄にしないよう、また、創り上げてくださった“EXILE”という歴史に泥を塗らないよう、今まで以上にパフォーマーとして使命感と責任感を持って、お三方から学んだ“EXILE”という色をさらに輝かさせていきたいと強く思っています。

TAKAHIRO
EXILEのパフォーマーとしては一区切りを打たれることになりますが、マツさん、USA さん、MAKIDAI さんは EXILEメンバーであることには変わりはありません。
これから皆さんがどのような夢をかなえていくのか、また新たな輝きを放つのかと思うと僕も楽しみで仕方がありません。

橘ケンチ
僕が憧れている大好きな先輩方が、今また新たな境地へと突き進んでいこうとする背中はたまらなくかっこいいです。
今後僕にできることがあればなんでも協力させていただきたいと思っていますし、まずは今年一緒にステージに立たせていただける機会を大切に取り組んでいきたいと思っています。

黒木啓司
オリジナルメンバーとして自分たち新メンバーを引っ張ってきてくださり、道を作ってきてくれた頼りになる御三方のように自分も成長していきたいと改めて気合いを入れる事ができました。
カタチは変わっていきますが、HIROさんはじめ、マツさん、ウサさん、マキダイさん、オリジナルメンバーの皆さんが創り上げてきた“EXILE”は変わることなく生き続けます。

TETSUYA
HIROさんはもちろんですが、この3人が今までEXILEのダンスのスタイルだったりチームの雰囲気だったり、先輩としての姿で僕らを引っ張ってきてくださいましたし、エンタテインメントの未開拓の地をいつも先陣を切って挑戦、そして切り拓いてくださったからこそ今のEXILEが存在しているのだと思います。

NESMITH
この決断は年齢など関係なく夢を持ち追いかける事の素晴らしさを伝えてくれているとも感じています。
それがEXILEの輝きになり原動力になり、また誰かの夢を追う原動力へと繋がっていると思います。

SHOKICHI
EXILEがさらに未来に向けて進化していくために繋いで頂いたこの魂の炎を決して絶やすことなく燃やし続けていきたいと思います。
自分自身その想いに満ち溢れていると共に皆さんと創っていくさらなるEXILEを本当に楽しみにしております。

NAOTO
マツさん、MAKIDAI さん、USAさんが教えて下さった事は本当にここで書ききれるものではありません。
ただそれはしっかりと自分の血となり肉となり魂に届いています。
EXILE第四章のパフォーマーとしてこの先その魂を守り抜き、御三方に恥ずかしくない様なEXILEの一員になっていきたいと思っています。

小林直己
本当のことを言うと、寂しさをまったく感じないかといえば、そんなことはありません。
でも、EXILEメンバーで無くなるわけではないんです。
ともに、EXILEとして、これまで以上にフィールドを広げ活動していきますし、それによって新たなコラボレーションも生まれてくることと思います。
だから、とてもワクワクしているというのも、本音です。

岩田剛典
EXILEが結成されてからずっと、ここに至るまでの歴史と共に闘ってこられた御三方はまさに開拓者であり、後輩の自分達にとっては歩むべき道を照らす光、道しるべのような存在であり、憧れです。
そして、今もその大きな背中を追い掛けている最中です。

白濱亜嵐
立場は違えど「EXILE」として様々な形で御三方にこれからも関わっていけれるよう自分もここで改めて気を引き締めてEXILEというグループに貢献できるよう精進して参りたいと思います。

関口メンディー
HIROさんをはじめ、オリジナルメンバーの皆さん、二代目メンバーの皆さんのLIVEパフォーマンスを観て、EXILEというものに強い憧れを抱きここまで歩んできました。
EXILEに対する憧れは新メンバーとして加入させていただいてから今でも変わりませんし、これからもずっと先輩の皆さんの背中を追い続けていきたいと思っています。

世界
EXILEという言葉が持つ意味を大きく変えてくださったHIROさんを含むオリジナルメンバーの方々には本当に尊敬の念と感謝の想いがすごくあります。
僕のダンサー人生を大きく変えてくださった事、一人の男として変えてくださった事、そして何よりEXILEに加入させていただいた事、本当にありがとうございます!

佐藤大樹
EXILEのパフォーマーではなくなるけれど同じEXILEのメンバーであり一生を共にする同志である事は何も変わりません。
HIROさんを始めオリジナルメンバーの皆さんが築き上げてきたEXILEの歴史に恥じないようこれからも精進していきます。

いつもEXILEを応援してくださるEX FAMILYの皆さんへ

いつもEXILE、松本利夫を応援していただきありがとうございます。
皆さんにお伝えしたいことがあり、この手紙を書かせていただきました。
これまでEXILEのパフォーマーとして、第一章から第四章に至るまで活動させていただきましたが、新たにこれからの第四章をEXILEのメンバーとして、どのように活動していくのかをお伝えさせていただきたいと思います。

お伝えしたいことは二つあります。
一つ目はEXILEのパフォーマーとしては、EXILEのステージに立つのは今年が最後になるということです。このことはEXILEを引退するわけでも、卒業するわけでもありません。EXILEのステージに立つこと以外に、EXILEとしてやるべきことができたということです。

これは僕のEXILEとしての新たな挑戦のはじまりなのです。
EXILEがさらに未来に向けて進化していくために、
EXILEの新たな活動領域を開拓していきたいと考えています。
その開拓のテーマは、舞台というエンタテインメントの可能性です。

EXILE TRIBEの中に劇団EXILEは存在していますが、
EXILE TRIBEにおける、劇団EXILEとは何かを改めて問い直したい、
EXILE として、「演じる」ことの意味を突き詰めたいと思っています。

なぜ僕がこれほど舞台、劇団EXILEに思い入れがあるのかというと、今までずっとダンスをやってきた者からすると、ダンスにはない、言葉で表現するという素晴らしさに魅了されたからです。言葉で表現することの素晴らしさ…ダンスだけをしてきたからこそ実感できたことなのかもしれません。

だからこそEXILEとして培ってきた経験、
EXILEのエンタテインメントで直に学んだことを注ぎ込み、
劇団EXILEを本当の意味でEXILE化させたいのです。
EXILEと同じように、自分たちでエンタテインメントを作り上げ、
これぞEXILEという自分たちの色を確立したい、
EXILEである自分が、100%集中して、EXILEに人生をかけてきたのと同じように、自分の人生をかけて劇団EXILEというものを確固たるものにしたい、EXILE TRIBEのメンバー、劇団EXILEのメンバーたちと一緒に劇団EXILEというブランドを築きあげたい。

その実現のために、自分が人生をかけてやる決意の証として、
劇団EXILE「松組」を立ち上げさせていただきます。
これが二つ目にお伝えしたかったことです。

もちろん、劇団EXILE自体は今まで通り、現劇団メンバーで活動を続けていきます。その中で松組は劇団の一組織としてスタートしますが、将来的には劇団の一つの組織にとどまらず、劇団EXILE自体をプロデュースしEXILEらしさを表現できるような存在になりたいと考えています。

僕の考えるEXILEらしさとは、パフォーマー、ダンサーとしての経験を活かした音楽とダンスに溢れたエンタテインメントな舞台。それはEXILEの楽曲のように、喜怒哀楽のある舞台。例えばEXILEの楽曲、Lovers Againを舞台にするという夢もあります。舞台というエンタテインメントの可能性、舞台を起点とした、総合エンタテインメントを作り上げることに挑戦したい。

これはEXILEのエンタテインメントの延長線上にある、新たなエンタテインメントの創造であり、自分にとっての未開の地を切り開く挑戦なのです。

常にEXILEであり続けるために、常に挑戦者であり続けたいと思っています。
だからEXILEのステージを降りることは、卒業でも、引退でもない、EXILEとしての新しい挑戦のはじまりなのです。

詳細は今後お伝えさせていただきますので、これからのEXILEとしての松本利夫の活動にご期待いただき、引き続き応援いただければと思います。

2015年6月
松本利夫

いつもEXILEを応援してくださるEX FAMILYの皆さんへ

いつもEXILE、そしてÜSAを応援していただきありがとうございます。
今日は皆さんにお伝えしたいことがあり、手紙を書かせていただきました。
これまでEXILEのパフォーマーとして、活動させていただきましたが、新たにこれからの第四章をEXILEのメンバーとして、どのように活動していくのかをお伝えさせていただきたいと思います。

心から応援してくれる皆さんのおかげで今までEXILEであり続けることができましたが、EXILEのパフォーマーとして、EXILEのステージに立つのは今年が最後となります。でもこれはEXILEをやめるわけでも、踊ることをやめるわけでもありません。

これからもEXILE ÜSAとしてダンスをずっと踊り続けることに変わりはありません。ただ自分がパフォーマンスする場所を、DANCE EARTHという場所、プロジェクトを中心にさせていただきたいと考えています。

僕をこのEXILEという場所まで連れてきてくれたのは、音楽の力であり、踊りの力であると思います。ダンスが大好きで、今までその想いのみでやってきたと言っても言い過ぎではありません。だから自分が愛する踊りの力をより強くより広く伝えていきたい。

今やライフワークとなっているDANCE EARTHは、EXILEの活動を続けてきた中で自然と生まれてきたものです。EXILEのテーマである、Love, Dream, Happinessは、踊るという行為にはそもそも含まれているものであり、踊りはそれらを表現する行為そのものです。

踊れば踊るほどに、Love, Dream, Happinessの意味と深さに気づかされてきました。DANCE EARTHも、最初は世界中のダンスを踊りたいという想いからはじまったものですが、世界中を旅して、世界中のダンスを踊ることで、ダンスを踊ることの素晴らしさを、その意味を感じることができました。

世界を旅し、日本を旅し、たくさんの踊りに出会い、その土地の人たちと一緒に踊って、感じたことは、踊れば、みんな笑顔になれる!ということでした。踊れば、みんな笑顔になれる。このことは、世界共通なのです。

だから今、EXILEのテーマである、Love, Dream, Happinessをもっと伝えるために、ダンスが持つ可能性をDANCE EARTHの活動を通じて世界中の人たちに発信していきたいと考えています。

そしてその活動の中心になるのが、DANCE EARTH PARTYです。EXILEとはまた違った世界の音楽を取り入れながら、いろんなアーティストとパーティーを組んで新しいエンタテインメントを創ろうとしています。

DANCE EARTHのテーマは、「ダンスでアースをハッピーに」です。
ダンスで、日本中、そして世界中の人たちが笑顔になってほしい。
そうすれば、きっとアースも笑顔になってくれるはず。
そんな想いで活動していきたいと考えています。

今までEXILEとして、いつも未開の地を開拓する想いでやってきました。
それは、僕にいつも好奇心があったからです。旅に出るのも好奇心です。
まだ見たことがないものを見たい、出会ったことのないものに出会いたい、
体験したことがないものを体験したい…。
好奇心はエンタテインメントに必要な要素だと思います。

DANCE EARTHというエンタテインメント・プロジェクトを通じて、自分が愛するダンスの素晴らしさを伝えていきたい。EXILEとしてダンスの可能性に挑戦していくことがEXILEの可能性をさらに広げるはずだと信じています。

これからの自分の挑戦にとてもワクワクしていますので、引き続き応援していただけたら嬉しいです。

2015年6月
EXILE ÜSA

いつもEXILEを応援してくださるEX FAMILYの皆さんへ

いつもEXILE、MAKIDAIを応援していただきありがとうございます。
今日は皆さんにお伝えしたいことがあり、手紙を書かせていただきました。
これまでEXILEのパフォーマーとして、第一章から今まで活動させていただきましたが、新たにこれからの第四章をEXILEのメンバーとして、どのように活動していくのかをお伝えさせていただきたいと思います。

音楽とダンスを楽しむ場としてEXILEの原点は、ストリートであり、クラブでした。でも、クラブに行っても行かなくても、もっとたくさんの人に、その楽しさを伝えたい。音楽の楽しさ、ダンスの楽しさに触れていただきたい。音楽を聴いて楽しんで、踊るという、僕らの原点を伝えていきたいと考えています。

今このタイミングでEXILEの原点を改めて伝えていくということは、EXILE TRIBEも新しい世代が増えていく中でも、大事なことだと考えています。伝えたい部分での継承はもちろんのこと、文化の部分でもしっかりと継承していきたいと思います。

変わらないもの、忘れてはいけないものがあると思います。それが、原点であり、初心だと思うのです。そのことを大事にし、ここまで大きく成長したEXILE、EXILE TRIBEの中で、EXILEのメンバーとして、これからどのように活動していくべきかを考え、今までとは違う角度からもっとEXILEに貢献し、EXILEを盛り上げていくことができるのではないかと思いました。

今までEXILEとしていろいろな挑戦をし、いろいろな経験をさせていただきました。その中で自分に最も適している役割、これからの自分が最も力を発揮でき、EXILEをもっと盛り上げることができる…その答えが「DJ」というポジションでした。今のEXILE、EXILE TRIBEにとってもDJという役割が必要だと思ったのです。そしてその中心となる活動の場がPKCZになります。

今のEXILEがさらに進化していくために、EXILEとして新たなエンタテインメントの領域を開拓していきたい。そのためにDJとして、PKCZを中心によりクリエイティブな活動に集中していきます。PKCZのテーマでもある「MIX」は、古今東西のヒト・モノ・コトをMIXして新しい価値を創り出そうということです。本来DJとは、そういうスキルを持っているものだと思うのです。DJとしてプレーヤーだけではなく、MIXして新しい価値を創り出すというエンタテインメントのトータルプロデュースを行っていきたいと思います。

DJ MAKIDAIとして、EXILE、EXILE TRIBEのライブ、CLUB EXILE、PKCZのイベントと準備してきました。今まで見ていただいたもの、体験していただいたものをこれからはPKCZを中心にDJ MAKIDAIの活動をさらにパワーアップし、そしてEXILE、EXILE TRIBEの可能性をも広げていきます。DJとしての活動が中心になりますが、もちろん今までのように自分の表現を様々な形でしていきたいと思います。

EXILEのパフォーマーとしては、今年でEXILEのステージに立つということは最後になりますが、引き続きEXILEとして、エンタテインメントを追求していくことには変わりませんし、EXILEの原点を伝えるのと同時に、EXILEの新たなエンタテインメント領域の開拓を行っていきます。

エンタテインメントはこれからさらなるテクノロジーの発展もある中で、もっともっと想像を超えて面白くなるはずです。そのときに、いままで以上のエンタテインメントを創り出して、皆様にもっと喜んでいただけるように頑張っていきますので、どうかこれからも期待して応援していただけたらと思います。

2015年6月
EXILE MAKIDAI