昨日は、最近親しくしている友達どうし3人で
宇治に普茶料理を食べに行きました。
宇治線黄檗駅から徒歩3分くらい、
萬福寺のお向かいに「白雲庵」があります。
普茶料理は、江戸時代から始まったそうですが
一言で言えば、中国風精進料理です。
「おしながき」にも中華料理風なお料理の名が・・・
でもね、
今回はバッチリカメラ持参したのに・・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
いっぱい撮ったのに・・・(ノ_-。)
なぜか、なぜか・・・写ってない(ノ゚ο゚)ノ
残念でならん
食前酒ならぬ食前茶、蘭の花びらの酢漬けのお茶から始まります。
写真なら、私のへたくそな描写より何十倍もインパクトあるのにねぇ。
野菜ときのこと大豆(豆腐)を使ったお料理のコースです。
揚げ物も菜種油をつかっているし
お肉やお魚だめな人にもお薦め。
海外からのお客様にも本当にめずらしくて
お薦めのお食事です。
二階の窓際の席からは、もみじいっぱいの
お庭が見渡せて、秋ならとても美しいことでしょう。
竹筒を流れて池に落ちていく水音も涼やかです。
実は、萬福寺でも本家本元の普茶料理が
いただけるのですよ。禅宗では、お料理も修業の一環。
専門の僧が作ってくださいます。
一度は萬福寺のもいただきたいものです。
さて、それから私たちは、車で5分の
「伊藤久右衛門」
というお茶屋さんに。
抹茶を使ったスイーツの数々、喫茶室のほうは
いつも満員の人。昨日は平日だったので
5分待ちで入れました。
ここのイチゴ抹茶大福は、春だけの季節物ですが
これはおいしい、ほっぺた落っこちる・・・(*^ー^)ノ
いつも、春にはお取り寄せしています。
昨日は喫茶室で抹茶あんみつをいただきました。
お土産は、これもお薦めの抹茶ダンゴ。
今日仕事先の会社に持って行きます。
友達もお持ち帰りのスイーツを買って
幸せな気分で宇治をあとにしました。
それにしても、私は機械と相性悪い・・・
仕事で使うパソコンは、やむなく使いこなしているかのようですが・・・
その他は全部苦手。録画もいつも失敗するし、
一見は百聞にしかず・・・写真があれば
写真だけでつたわるのになぁ