こんばんは。
鈴木先生です。
まだまだ寒い日が続きます…インフルエンザ…流行ってます…私は流行っていないようです…
完全、空回った親父ギャグでした(笑)
さて、ここ近年、子どもの教育の仕方がわからないという方が増えています。
『子どものやりたいように…』
『子どもの意思を尊重し…』
が行き過ぎてしまい…
気づいた時には、『何でこうなったのかな?』と困っておられるお母様、お父様がいらっしゃいます。お子さんが元気にやってくれていれば良いというのは、たしかな気持ちですが、大卒で、フリーター、ニートとなっていることは考えたくないですよね。
教育という言葉一つでいろいろ考えることにはなると思いますが、私の考えをお伝えしますと
お子様の教育には
人間教育と学習教育という二点があります。
人間教育というのは、お子さんの人柄、性格の部分です。明るくて、人懐っこい性格、いろいろ想像されるとおもいます。
学習教育は、中学校、高校、大学…という言葉が当てはまるかとおもいますが、1番根底なのは、『考える』という力を育てることだと考えています。考える力を伸ばし、その結果が受験に対し、反映されるのだとおもいます。
子どもは、大人になるまで、家庭教育と学校教育という環境で育ちます。
その環境で、子どもを育てて行くというのは、本当に大変です。
取り巻く環境下において、様々な問題もあります。
いじめ問題、体罰に始まり、虐待などの子どもを育てて行く上での環境課題は、いろいろあります。
何もしなければ、この取り巻く環境下で子どもは育ちます。
少しでも子どもの未来をプラスに考えるなら、教育に対する投資は必要です。
それは塾や家庭教師に任せるということではありません。
それはどういうことなのか?
これはまたのお話にします…