久しぶりに認知症の研修会を受けてきました!
徘徊は認知症患者にとっては
目的のある行動であるとか、
拒否という言葉は職員本位の言葉で、
利用者さんにとっては
嫌がる=希望していないこと、であるとか
確かにその通りだな
でも使っていたな,,,と思い出し
介護福祉士時代、常に勉強してきたつもりだったけど、
やっぱりまだまだだなーと
思いつつ、
介護職ってやっぱり奥深いというか、
常に勉強しながら、かんがえながら
利用者さんに接していかないと
プロとは言えないと改めて感じました
そして、私は今回の講師になってくれたような方の所で働いていれば
辞めずに続けていたのかな,,,とも思います
人に伝えるのって難しい
仕事に対する考え方も目的も違うわけだから
意見が食い違うのは当たり前。
でも利用者さんに対する気持ちとか対応は
統一していかないといけない
人手不足で忙しかったりすると
どうしても業務とよばれるものを優先しがちだけど、
本当はそうじゃないということを
わかってもらうのが難しい,,,
きれいごとだとか
理想が高いとか
そうじゃなくて、
尊重する気持ちを前提に接してほしいだけなのに
私にはできなかった,,,
伝えきれなかった,,,
味方がいない気がした,,,
それでも
伝え続けなきゃって
思って
くじけて
諦めてしまったわけだけど,,,
こういう研修会に参加すると
やっぱり介護やりたいなーって
つよーく思ってしまいます|ω・`)
その後、本気なんて出せてません
いろーんなことが
重荷で
モチベーション下がりっぱなし
笑