今回の告知は早めに頑張りました!

去る3月24日に発売された月刊ホビージャパン5月号にてMGディープストライカー

の作例を担当させて頂きました。

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発売されるなんて夢にも思わなかったディープストライカー。しかもMGでキット化されるとの事

だったので驚いたなぁ~。

発売される事に驚いた数日後に編集さんからご連絡を頂いて作例を担当する事を知らされたので

さらに驚きました。


-ディープストライカーとは-

ディープストライカーは4機製造されたSガンダムの1つであるBst型のバリエーションプランでして

Sガンダムはノーマル仕様が100番台・Ex-s仕様試験機が200番台・Bst仕様試験機が300番台・

そのどれにも属さないのが400番台とされ、

そのBstプラン300番台の03EプランだからPLAN303Eという型番になったのではと思われます。



個人的にもかなり影響を受けた?というかドップリと道を踏み外すきっかけになった

メカの一つとも言える機体だったので、キット化も絶対されないだろうと思い

まだHJ誌でライターデビュー前にMGデルタプラスをベースにしてガンダムデルタカイを作り

そのガンダムデルタカイ版のディープストライカーを電撃ホビーマガジン誌のコンテストである

ガンプラ王に出品するために製作しました。

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あの頃はモデルグラフィックス発のディープストライカーを電撃ホビーマガジンのコンテストに

出して、その数年後にホビージャパン誌でMGキットの作例を担当する日が来るとは思っても

みなかったなぁ~w


さてキットの方はというと、Sガンダムキットを元にしてはいますが頭部や肩パーツ・ブースター等が

新規パーツになっていたり、ディープストライカーユニットの大型のパーツは重量を軽くする目的

もあってかパーツ数が少なくストレスなく作れる内容になってます。

(ディープストライカーユニットパーツはMGというよりはRE/100って感じで好感触)

作例という事なので限られた時間の中ではありますが、気になった所をチョコチョコと

弄ってます。


最初に気になったレドームパーツ。
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僕らのバイブル、ガンダムセンチネルMOOKにあるカトキハジメ氏のイラストと

比べると小さめだったのでプラ板でスクラッチしました。これ実際はイラスト基準だと

さらに大きくなるかと思うんですが、あそこまで大きくする勇気がなかったので無難な

サイズにして逃げてますw

肩パーツの位置をキットの状態よりも数ミリ上げる際に肩フレームも中にシリンダーを

仕込んだり
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センサー内部とか誌面ではまったく見えない場所にもディティールアップw
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で今回の一番のオススメ工作はスタンドと本体の取り付け部分の角度を変更する。です!

これは編集さんのアイデアなんですがキットの状態だとちょっと上を向き過ぎる感が

あるので角度を下げるだけでだいぶ雰囲気が変わると思います。

キットの重量がかかる部分のなので強度の確保はお気を付けください。
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で諸々加工を済ませた状態がこれです。
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完成写真は是非本誌にてご覧くださいませんーCG加工写真や折り込みピンナップにも

なってますので♪

そして今号は巻頭特集のウェザリンング特集がとにかく勉強になる&面白いので買って損なしです!

それではまた~ノシ