チュラウミトボク。 -49ページ目

沖縄のウニ。

先日、古宇利島まで島ウニ丼を食べに行くも、禁漁期で空振り。


で、東京から友人が来た今日、リベンジ。

北海道のムラサキウニとかバフンウニとは違うらしい、沖縄産の白ウニ。

種類はどうなんだろ?違う種別のウニなのかな?


相変わらずの


海のキレイさに、ため息。




昨日、飲んで帰ってきてから、ネットで調べたら、

「沖縄県古宇利島のウニ漁は、7月から8月まで」との情報が・・・


一縷の望みをかけて、古宇利大橋のたもとにある「くい島」に行く。



したら、あったよ。ウニ丼(1,500円)♪

9月10日まで漁期らしい。


7月上旬から、9月上旬までの2ヶ月間の限定グルメ。

古宇利の島ウニ丼。


あまいー。

潮の香りと、ウニ特有の食感。

甘みとウニのコクが口の中に広がる。。。


はぁ、運転がなければ、冷やした純米酒を一緒に飲みたい・・・


こりゃ、お土産でウチにも持って帰ろうと、店員さんに聞くと、

「加工場にあるよ」というので、漁港脇のウニ加工場に。





100gとは大体これくらい。

二人分としては、ちと多いね。

半分ウニ丼で、半分古里(今帰仁酒造)のアテで頂きました♪

1年間に2ケ月しか味わえないウニ丼。


今年は、あと、3日だけらしいすよー


いつでもどこでも、ちゃーがんじゅーさぁ。

チャーガンジューを使ったあいうえお作文。

なるほど。

これなら覚えやすいよね~


って、ちゃーがんじゅーって何じゃーーー???

家帰ってから調べたよ→

なるほどー。

「いつも健康」とか「いつも元気」って意味なのね~。



坦々亭@宜野湾大山


宜野湾市大山のパイプライン沿いのお店。
ジミーの近く。
すーごく分かりづらくて、美味しくなさそうな概観してます(-。-;)
ラーメンハウスって・・・


五目あんかけ飯。
意外というと失礼だけど、具材もちゃんと下処理されててうまい。


まぁ、ビールも飲むわなぁ。


で、期待の坦々麺。自家製麺らしい。
もちもち感があって、つるっと喉を通る食感の麺。
うまーいーねー。


ほとんど辛味は感じないので、
よけいにコクを感じるゴマのスープ。

うまいねー。
今度は、もう1つの看板メニュー チャーシュー麺頼んでみよう♪



大きな地図で見る

まるなが食堂@沖縄市泡瀬

骨汁!

ほねじる。


沖縄に移ってから、初めて知った料理。

ホントに美味しい。


豚の骨付き肉(というか骨についた肉)を豪快に入れた汁物。

沖縄らしくご飯がついてきます。

背骨とかを10cmくらいの塊に切って、それを豚骨風に煮てるのかな~。

それにレタスと生姜をこんもりと載せています。


かに汁みたいに、骨にしゃぶりついて、無言で食べる。

すごくワイルドで、かつうまい。

臭みがないから、女性でも食べられるんじゃないかな~。

食べてる姿を見られたくはないだろうけど(^_^;)



お客さんは、骨汁頼んでる人が多いですね。

年配の方でも、完食してるのがビックリですわ。

沖縄のおじいとおばあは元気だね~。



喪服のかりゆしウェアは1万円以上するらしいよ。


昨日のガソリン価格at沖縄。

今日、豊見城で151円って店も見た(・∀・)


告別式のため、豊見城に行ったのだけど、

喪服のかりゆしウェアってあるのね。


そして、香典はいくらが妥当?

と周りに聞くと、「親族外なら、1000円か2000円」が普通らしい。


はー、場所が変われば、いろいろ変わるもんだ。



琉球空手。

沖縄発の文化は、たくさんあります。

そのほとんどが、他国の文化を取り入れて、それを改良または結合したもの。

いわゆる「ちゃんぷる」文化というヤツです。


で、その1つ、「空手(唐手)」。

中国より導入された槍や刀を使わない格闘技術。


単なるテクニックとしてではなく、

これを、日本人の好きな「道」へと昇華させたものが、空手道。



という訳で、空手の本場沖縄で空手に挑戦してみたよ。

道場も雰囲気があって、いいねえ。



読谷の「むら咲むら」で週2回、空手道場を開いてる知人に誘われ、

「じゃ、10数年ぶりにやってみるか」と、勢いで参加。


ひっさしぶりに、人に殴られたり、人を殴る。


この風、この肌触りこそ戦場よ。


でも、30歳代には、ダメージが残るのぉ(´□`。)

やっぱり組み手は面白い♪


無茶したせいか、足裏の皮がベロンとむけちまった。。。




帰りに、読谷都屋漁港で、さしみを買う。

2時間だけの練習なのに、疲れすぎて、さしみくらいしか食えないよ~。

食べきれない分は、翌日のヅケ丼だな。



モズクのてんぷらといえば。


やーっぱり、奥武島の中本だよねー。

てんぷらが有名で、観光客も多いけど、

実は「かまぼこ」がうまいよ。


二人で食べるなら、かまぼこ(アーサ3個・もずく3個入り)と

モズク・いか・さかなのてんぷらそれぞれ1個ずつで

ヘビーなおやつくらいのボリューム。


てんぷらといっても、沖縄のてんぷらは、

黄身も入ったフリッター。お好みでソースつけて。

おなかにたまるんよね~。


もずく、うまいよー。




店頭で食べないで、島の反対側(クルマで1分)で

防波堤に座りながら、のんびり食べるのがおすすめ♪


浜辺の茶屋。奥武島から東に数分。

観光客向けのお店だけど、シチュエーションがあまりにも

「オキナワ・リゾート」っぽくていいっすよー。


「癒し」とか「南国」というキーワードがぴったり(^_^;)



作られた風景だけど、あまりにも見事で、ここまでやればすげえ。

としか言えんわ~。




人口17000人の与那原町は。

080829_0845~01.jpg
結婚する人と、離婚する人。
この比率は、大きいのか小さいのか?(?д?)

青い空と兵器とは似合わないけど。。。

先日の普天間基地フェスティバルで撮った画像。


基地の入り口はあんなに厳重な警備なのに、

内部では装備品の展示方法が、すげーユルイ(^_^;)




ヘリとか輸送機とか、シートがみんなこんなカンジ。

これで2時間くらい座ってたら、腰痛になりそーだなあ。

普天間は海兵隊基地なのに、なぜかF-15がある。


意外に表面はツルツルじゃないのね。


タイヤは、ミシュラン。

滑走路はパーツに分かれてて、

真ん中にクレーンで吊り上げるためのフックがある。
壊れても、すぐ交換できるんだろうなあ。


この発想って、ビジネスにも使えるはずだよなー

「失敗は許されない」より、「壊れることを前提としたダメージコントロール 」の方が現実的。



スターウォーズのドロイドっぽいのが機首下部についてる。


爆弾処理用の服を身に着けて喜んでる人がいたけど、

ホントにこの服を着るシチュエーションなら喜べないよなぁ~。


パトリオットシステムも普通においてある。

南国の青い空と、兵器って似合わんよね。。。


沖縄から南太平洋にかけて、

70年前から、この光景がずっと続いてるんだよなー


喜友名泉@宜野湾普天間基地内

先日、ランニングの途中、ずっと気になっていた「喜友名泉」に行く。

でいご通りという、路駐しづらいところにある遺跡(?)。


道路からは、下の画像の看板しか見えない。

見えないから、すごく気になる(^_^;)


ママチャリが1台置いてあるけど、人影なし。

この辺は、民家も店舗もないはずなのに・・・

石段を下っていくと。

ちなみに、右側のフェンスを超えると米軍基地。

開いてねぇよ。


フェンスの向こうに石段が続いてるのにな~。

あんな時間帯じゃ、学生しかいけねーっつーのー。


うーん。

今年は、スケジュール的に厳しいし、来年まで待つしかないのかぁ。