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新型コロナ警戒信号 黄色
令和3年7月18日より、「大阪モデル」を再度見直し、運用されています。
11月再々度「大阪モデル」を見直し運用。
インフルエンザが流行しています。
インフルエンザの感染者が出たということで店を閉めているお店を見かけるようになっています。
全国で注意報レベル。
コロナは風邪だ、マスク不要、5類で全て解決、ワクチンは意味がない。全てデマで、あと何がしたいのかわかりませんが、感染症には早い段階で速やかに検査をして悪くなる前に治療する一択ですので、惑わされないようにしましょう。
これまでは、患者情報管理について府独自システム(kintone)と、
国への報告のための国システム(HER-SYS及びG-MIS)を
併用していましたが、重複業務解消による保健所業務の効率化のため、
府独自システムを廃止し、国システムに一本化することを、
第28回新型コロナウイルス対策本部会議(11月11日開催)にて決定されました。
11月16日以降、公表内容が変更されます。
昨年の同じ日と比較しても明らかに増加している状況です。
政府が感染するのは仕方がないと舵を切っているのだから増加するのは当然ですが、
まだままだ後遺症など厳密に明らかになっていない状況で
病気が見つかっていないだけで健康だと思っている人もいるので
気を付けた方が良いと思いますし、
全員が全員気にせずに過ごせるわけではありませんから
マスクを外して良いと言われても外したくない人がもちろんいます。
少なくとも最低限の感染対策をすることは必要だと思います。
感染増加のタイミングで入院すると面会ができなくなる可能性もあります。
私は、昨年末から年明けまでの入院中、感染者が増加すると面会は停止されました。
小さい子供のいる親や小さい子供の入院の場合は、面会できないのは精神的にもきついと思います。
大阪府知事は、気を付けていても感染する状況になっている。そういう意味では重症化リスクの高い人には気を付けてほしいが、赤信号に切り替えても行動の制限はしない」と述べ、休業要請などの行動制限をする考えはないとしている。
府は26日に対策本部会議を開き、赤信号の点灯を決める見通し。赤信号が点灯すれば9月13日以来およそ3カ月半ぶりとなる。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、大阪府内では自宅で療養中に症状が悪化する人が相次いでいて、往診する医療チームへの依頼が急増しています。
9月13日以来3か月半ぶりの赤点灯
例年のことを考えると普段通り入院することが難しくなります。
すぐに救急搬送したり、入院すれば助かる人が助からなくなったり、後遺症が残る可能性か高くなります。
(これは5類になってもたぶん変わらないと思います。)それは来年の今頃にどうなってるかでわかるでしょう。
府内では救急の受け入れ先がなかなか見つからない搬送困難事案も増えている。
府は、救急車を呼ぶか迷ったら、
救急安心センターおおさか(#7119)や小児救急電話相談(#8000)への相談を求めている。
発熱症状がある場合、まずコロナの検査キットでの自主検査を推奨。
その上で、コロナが陰性の場合、かかりつけ医の受診や発熱者SOS(06・7166・9911)の利用を呼びかけている。
インフルエンザウイルスも流行しているようなので、注意が必要です。
「発症した後5日を経過し、かつ、解 熱した後2日(幼児にあっては3日)を経 過するまで」と変わりました。
発症した日からかぞえると、
6日(7日)間の 出席停止が必要ということになります。
大人の場合、 一般的に1週間(7日)程度の休みとするケースが多いです。
インフルエンザだから何も気にしなくていいわけではありません。
風邪は万病の元です。
風邪だから大丈夫と言えるのは本当に健康な人だけです。
結局、今年も同じような年末、年明けになりそうですが
行動制限がないので年明けに感染者が増加していますね。
現在の新型コロナ感染者の療養期間は以下の通りです。
有症状者:発症日を「0日」として、7日間経過し、
かつ、症状軽快後 24 時間経過した場合には8日目から療養解除
無症状者:検体採取日を「0日」として、7日間を経過した場合に
8日目に療養解除(これまでと変わらず)。
ただし、5日目の検査キットによる検査で陰性だった場合は、5日間経過後(6日目)に療養解除
オミクロン株になって感染性のある期間が短くなったわけではない。
性善説で物事を考えるのは、やめた方が良いかもしれません。
昔のように、言われたことをみんなが同じように守る社会ではなくなっているのだと思います。
すぐに処置を受ければ助かる人
入院できれば助かる人が入院できない。
それは、インフルエンザでも同じことです。
大阪府では、大阪モデル赤信号点灯時には、
高齢者等が同居する家族にいる場合には、外出を自粛するよう協力が求められています。
季節性インフルエンザでも注意するべき感染症であることに変わりはありません。
世界保健機関(WHO)の当局者は、長距離フライトの乗客にはマスクの着用を勧めるべきだとの見解を示した。
専門家「新たな変異株に気をつけろ」
感染者に唾液を飛散させないことは変異ウイルスにも有効な感染対策になるようです。
変異することで、若いから大丈夫ということでも無くなる可能性はもちろんあります。
大型連休明けの5月8日から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げる方針を対策本部で正式決定しました。
科学的根拠ではなく、政治的判断だそうです。
大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]

